日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


読書ネタ
~説明~
読んだ本の感想

サカモト万歳

確か去年、友人に旅行の土産を何かあげよう…と思っていたところ、高速のPAで超リアルな鮭のストラップうを発見!
「うわっ! このストラップ、生臭い!」
…まぁ、それくらい鮭の動きがリアルだった、というわけですが。

それがサカモトとの出会いでした。

本日図書館で借りてきた「イロブン」に、そのサカモトのインタビューが載ってました。
……専務すげぇ。

HPもすばらしいです。面白すぎる。たまらん……。

そのストラップは友人に上げたところ、「鮭のびちびち具合がナマナマしい!」と大変不評で、そのまま友人の母上にスルー。
しかし母上も「こんな気持ち悪いもん携帯につけたくない!」と返品されたそうです…。
袋から出した途端、叫び声をあげたらしい(笑)。



4月9日(日) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

突然したくなる

今年になってから突然編み物がしたくなり、突然母親の「編み物箱」を探索して、かぎ針編みをしております。
毎日気が狂っているかのように編んでます…一日モチーフ一個!の勢いで…。
100本ノックじゃないんだから…。

母親が数年前にキープしていた毛糸は全部使い尽くし、何気なく買った毛糸であみあみしまくったアイテムはちまちまと作成中で、100円ショップで買った毛糸がどんどん増えてどんどんなくなっていきます…。こ、怖い…。
あみもの本にだけは手を出さない…と思っていたのに、時間の問題です。
以下は図書館で借りて読んだ最近の手芸関係の本。雑貨本を読んでいたせいかな…この急激な編み物熱は。
この本を借りてしまったせいで急激に編み物熱が…これだけはしないように、と中学生の自分から思ってたのに…ちなみに自分で編んだのはマフラー2本。3年前にいきなりプチブームが来て、アンデミルミルでマフラー1本編んだら収まった。そのときは。今回は駄目だ…。
ちょっとアート系。モチーフのバリエーションは見事。
写真の中のブックカバーよりも「何の本にかかってるのか?」が気になる…。



3月21日(火) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

今日の読書

かんたん陶芸 ブディック社
植木鉢で焼き物が出来るってのは聞いたことがあったんですが、やり方が書いてありました。
おもしれー!
七輪で焼くってのも面白い。小さいのなら庭で焼けるってのはすごいね!!
日本は世界にないほどたくさん焼き物が多い国だそーですが、庭で陶芸が出来る、というかしよう!とかいう方法があるってことは、本当に石を投げれば陶芸家なんだな~(笑)。
食べ物をいれる入れ物がそれほどたくさんある、ってことは食べ物に関しての選択がたくさんあった、ってことなんだろうなー。
それも自然が豊かだってことだよね。



2月24日(金) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

夜中に困ること

10時まで開いている電気屋でパソコンを物色し、12時まで開いている本屋にいって雑誌をなめるように立ち読みしたら猛烈にドーナツが食べたくなりました。
自分で粉こねて揚げたい!!
だからといってそんな欲望を深夜12時過ぎに覚えてもどうにもならないと思います…なんだか最近揚げ物萌え。



12月21日(水) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

仁木悦子を知ってるか&大島弓子を読んでるか

現在NHKで放映中の「チャングムの誓い」を真面目に見ている母ですが、先日借りてきた仁木悦子の全集を読んでいました。というか知ってたよ! 仰天。
「この人結構前から書いていた人だったんだね~」だって。意外だった!
まぁ母親は私等が子供時代にモリモリマンガを読んでいた時期、一緒にマンガを読んでいた人なので(最近はめっきり読む気がないようだが)、この手の者が読める人なのだった…! ということに改めて思い立った次第。

そんなことを思いつつ、実は自分は大島弓子をほとんど読んだ事がないので、図書館に全集があったことをいいことに現在全集読破中。リアルタイムで読んだ記憶があるのが綿の国星だから、相当跡になってからですね。
24年組の中で、大島弓子は私にとって一番難解だったので、当時は読めなかったんだよな~。
今読んでみればこら確かに意味わかるわけねぇよ小学生には! という内容で仰天。当時これを高校生で読んでいた先達ってすごいなぁ…確かにこの人は今になっていろいろな文脈で語られるわけだなぁと思いますよ。
うっそりと「罪と罰」の漫画化とかしてるしなー!驚いた。こらすげぇ。
最初からじゃなくて途中から読み進めておりますが、やっぱりこの人の緑の描き方ってなんかこう…現在も綿々と繋がっているカンジがする。少女漫画よりも青年誌とかそっちのほうに。
流石に毎度在庫があるわけじゃない全集のせいか、どこにも書影がありませんよ…。ということでbk1のほうで。
大島弓子選集 第3巻
大島 弓子著
朝日ソノラマ (1988)
通常2-3日以内に発送します。
大島弓子選集 第4巻
大島 弓子著
朝日ソノラマ (1986)
通常2-3日以内に発送します。



10月30日(日) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

仁木悦子再読

十年以上前にある本のコラムで知ってから、
一時マジメに読んでいた仁木悦子の作品集を再読。
おそろしいほどに何も覚えていなかった自分に驚く驚く。
ここまで設定からトリックから何もかも覚えていなかったとは、
ある意味自分の記憶力に驚きだ。
仁木悦子は江戸川乱歩賞の初めての受賞者で、
受賞したときは病気のため、
寝たきりに近い状態だった人です。
なんでも木のボードにわら半紙を半分に切った紙を束ねたものを両手で持って、
そこに鉛筆で下から文字を書き続けていたという……。
今はワープロやパソコンがありますが、
そんなものもない昭和30年頃、
よくあれだけの話を書き続けられたと思います。

私はすごい筆圧が強くて、
学生時代は文字を書く速度に筆圧がついてゆかず、
大学時代に一日六時間あったときは、
最後の六時限あたりにあると指が痛くなって文字がかけなかったこともありました。
コラムで取り上げていた人も同じようなタイプだったらしく、
仁木悦子の本を読んで、そのあとがきに感動し、
「私はまだまだ甘かった!」と唸ってました。
それがすごいおもしろかったんですよ…。
で、講談社文庫の「猫は知っている」を読んだんです。

長い前振りでしたが、そんな理由で仁木悦子に嵌っていて、
結構読んだつもり…だったんですが、
今読み返したら確実に読んだ記憶のある
「猫は知っていた」ですら、
「えー? 病院の二階に間借りなの~?」という基本の設定から忘れています。
どこ読んでいたんだ自分。

ただ、さすがに初めて読んだときから十年以上がたち、
その間にモリモリと邦画を見まくったのは役に立っている、ということはわかりました(笑)。
看護婦さんが住み込みで仕事しており、『その日は銭湯に行ってるから』とか、
車を借りてくる、といって駅前に行って車を借りるとか、
電話もあるうちは珍しいので電話番号が近いとか、
なんといっても戦争に行って亡くなった旦那さんとかいるのが時代だ…。
仁木兄妹のお世話になる元刑事さんが戦争いって戻ってきた兵隊だってのも時代だわ……。
「こんなトリックってありですか」って気がしないでもないですが、
おもしろくて上品なミステリです。
今回借りてきたのは夏ー秋編なので、
別の編も借りて読んでみよう…。
でも「林の中の家」は人物の関係がどうにもわかりにくくて、
キャラを掴むのがなかなかタイヘンでした。
でも登場人物が上品なのがいいね。
流石に今はこういう展開だったら、
もっとずっとエグい展開になっていたかもしれないなぁ……。



10月18日(火) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

休みの前なので

10月3日から普段利用している二つの図書館で同時に秋の館内整理日のなるので、まとめて本を借りて返してきました。
でも一箇所は時間がなくて返した後一冊借りただけでおしまい。残念。
入ってないと思っていた文庫の続きが実は入っていたので、見つけてさっそく借りてきました。
本当は時期が長いので、普段読みきれない小説を借りようかと思ったのですが、選んでいる余裕がなかったですよ……残念。
現在なぜか刺繍の本をばりばり貸りています。あやうくスモッキングの本を借りそうになり、これ以上深みに嵌るとヤバイので自制しました。
ああいう幾何学模様とかってやっているとこう、…田ランす状態になってヤバいですよ……。
でも一度は作ってみたいスモッキングの服。
これは絶対に大人向けというよりは、少女服の世界ですね。
あー、自分が子供の時分にこういう服着たかったなー。似合ってなかったと思うけど。



10月2日(日) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

見つからない

せっかくネットで「りかさん」は「からくりからくさ」の前話なんだよ~という情報を入手したので、借りてこようと思ったのですがなかったよ地元図書館18時(閉館時間)。
来週から秋の館内整理週間なのでその前に探しに行きたいがその余裕があるのか? 地元は6時まで開いていますが、県立は週末になると開館時間が短くなるのです。逆じゃねーの??
県立の子供室が5時に閉館って早すぎると思います。せめて6時過ぎまで開いてて欲しい……。

先日フリマで50円で購入したカーテンの切れ端でスカート作ってます。織物は厚い上にほどけやすいので縫いにくい…なんだかいきなり縫い目がガンガン飛んで役に立ちません。
あとウエスト始末すれば終わるのに…あと二枚あるのでそれも全部スカートにしたいのに…でも一枚はスカートより上着にしたほうがよさそうなカンジです。縫い代の始末が出来れば雰囲気はいい。でも裏地つけないと肌触りは悪いかな~。



9月29日(木) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

過去と繋がっている話

「りかさん」を水泳に行くときに持っていって、ちょっとだけ読んだのですが、途中で止まらずに最後まで一気に読みました。
そのあと続けて「蟹塚縁起」も。こっちは絵本なのですが、雰囲気がすげえ怖いですよ…。
どちらも「過去につかまること」というのがテーマかな、と思いました。「りかさん」は子供向けなので主人公が女の子なんですけど、この女の子すごい「不思議ちゃん」ですよねぇ…。雰囲気的に「百鬼夜行抄」の律とか、「雨柳堂綺譚」の主人公とか、そんな雰囲気があります。
祖母から貰った日本人形「りかさん」と一緒に、人形の声を聞けるようになる女の子の話なんですが、結構大人の話ですよね、これ。それも女の話。
主人公に人形をあげる祖母の鬱屈や、友達の家の祖母と母親の微妙な確執が背後に見え隠れして、それが最後まで語られないのが微妙に消化不良というか、大人の目から見るとちょっと気になりますね。子供からみればたぶん気にならないんじゃないかと思いますが。
過去を語りながら微妙に未来まで買っている部分が少し気になるんですが、それよりも、なんというのかな、女の子にとっての「人形遊び」とはなにか、と語る部分が一番グッときました。
そうか、そうだよね、確かにそうだ、と思います。女子にとっての人形遊びが子供の時に必要であるのと同時に、実は大人にこそ必要なんじゃないのかしら、とも思いました。
女はなんというか、自分以外のものに自分を託すのが非常にうまいというかせずにいられない部分があると思うんですが、それの一番具現的なものが人形なんじゃないのかなぁ、と思います。まぁ一番よくやってるのは子供だと思いますが。
人の形をとっているものは何にしろ人に近いものだなぁ…と思いながら、世界の恐怖と情念と折り合おうとする子供の素直さに心が洗われるようですよ…。
そして「蟹塚縁起」は振り仮名の少なさから見て、これ完全に大人向けの絵本ですね。
こっちは「過去の因縁」の話でした。こ、怖~!
子供の時に読んだらトラウマになりそうです。でもこの絵はいいなぁ。この匂いは「オレンジ党と黒い釜」に通じてるような気がする。



9月28日(水) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

毎度微妙に間違える

「夏の庭」という相米慎二監督の映画があるのですが(主演は三国連太郎、とあるが本当は子供。神戸が地震に会う前に撮られた、ある意味貴重なフィルムである)、その映画の原作の「夏の庭」の原作者の湯本香樹実さんと、梨木香歩が毎度混ざります。
ということで、混ざりを解消してみよう! という気分…などではなく、ちょうど活字倶楽部を図書館で読んだ折、「大人の絵本」という特集があったからなのですが…。
図書館の児童室で蟹塚縁起を見たので借りて来ました。ついでに隣に「りかさん」があったので、それも。なぜか子供の文字で「まつけんサンバ」とかかれたCDRがしおりのように挟まっていたので、つい…(笑)。



9月28日(水) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理


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