| 見つからない |
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| せっかくネットで「りかさん」は「からくりからくさ」の前話なんだよ~という情報を入手したので、借りてこようと思ったのですがなかったよ地元図書館18時(閉館時間)。 来週から秋の館内整理週間なのでその前に探しに行きたいがその余裕があるのか? 地元は6時まで開いていますが、県立は週末になると開館時間が短くなるのです。逆じゃねーの?? 県立の子供室が5時に閉館って早すぎると思います。せめて6時過ぎまで開いてて欲しい……。
先日フリマで50円で購入したカーテンの切れ端でスカート作ってます。織物は厚い上にほどけやすいので縫いにくい…なんだかいきなり縫い目がガンガン飛んで役に立ちません。 あとウエスト始末すれば終わるのに…あと二枚あるのでそれも全部スカートにしたいのに…でも一枚はスカートより上着にしたほうがよさそうなカンジです。縫い代の始末が出来れば雰囲気はいい。でも裏地つけないと肌触りは悪いかな~。
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9月29日(木) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理
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| 過去と繋がっている話 |
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| 「りかさん」を水泳に行くときに持っていって、ちょっとだけ読んだのですが、途中で止まらずに最後まで一気に読みました。 そのあと続けて「蟹塚縁起」も。こっちは絵本なのですが、雰囲気がすげえ怖いですよ…。 どちらも「過去につかまること」というのがテーマかな、と思いました。「りかさん」は子供向けなので主人公が女の子なんですけど、この女の子すごい「不思議ちゃん」ですよねぇ…。雰囲気的に「百鬼夜行抄」の律とか、「雨柳堂綺譚」の主人公とか、そんな雰囲気があります。 祖母から貰った日本人形「りかさん」と一緒に、人形の声を聞けるようになる女の子の話なんですが、結構大人の話ですよね、これ。それも女の話。 主人公に人形をあげる祖母の鬱屈や、友達の家の祖母と母親の微妙な確執が背後に見え隠れして、それが最後まで語られないのが微妙に消化不良というか、大人の目から見るとちょっと気になりますね。子供からみればたぶん気にならないんじゃないかと思いますが。 過去を語りながら微妙に未来まで買っている部分が少し気になるんですが、それよりも、なんというのかな、女の子にとっての「人形遊び」とはなにか、と語る部分が一番グッときました。 そうか、そうだよね、確かにそうだ、と思います。女子にとっての人形遊びが子供の時に必要であるのと同時に、実は大人にこそ必要なんじゃないのかしら、とも思いました。 女はなんというか、自分以外のものに自分を託すのが非常にうまいというかせずにいられない部分があると思うんですが、それの一番具現的なものが人形なんじゃないのかなぁ、と思います。まぁ一番よくやってるのは子供だと思いますが。 人の形をとっているものは何にしろ人に近いものだなぁ…と思いながら、世界の恐怖と情念と折り合おうとする子供の素直さに心が洗われるようですよ…。 そして「蟹塚縁起」は振り仮名の少なさから見て、これ完全に大人向けの絵本ですね。 こっちは「過去の因縁」の話でした。こ、怖~! 子供の時に読んだらトラウマになりそうです。でもこの絵はいいなぁ。この匂いは「オレンジ党と黒い釜」に通じてるような気がする。
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9月28日(水) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理
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| 毎度微妙に間違える |
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| 「夏の庭」という相米慎二監督の映画があるのですが(主演は三国連太郎、とあるが本当は子供。神戸が地震に会う前に撮られた、ある意味貴重なフィルムである)、その映画の原作の「夏の庭」の原作者の湯本香樹実さんと、梨木香歩が毎度混ざります。 ということで、混ざりを解消してみよう! という気分…などではなく、ちょうど活字倶楽部を図書館で読んだ折、「大人の絵本」という特集があったからなのですが…。 図書館の児童室で蟹塚縁起を見たので借りて来ました。ついでに隣に「りかさん」があったので、それも。なぜか子供の文字で「まつけんサンバ」とかかれたCDRがしおりのように挟まっていたので、つい…(笑)。
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9月28日(水) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理
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| 確かに痩せたはずなのに |
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| 本日いつもの水泳の日。今日は少しのんびりしたせいか少し遅かったです。 あまりに腰が痛いのが治らないので、少し奮発してマッサージを頼んでみました。いつもより水泳の時間が短いです。ので、時間みっしり泳ぎました。今月の頭くらいから、調子がよければ続けて泳げるようになったので、今日はそれを目指してみました。んが、隣で泳いでいた女性がのんびりなんだけど30分ず――――っと泳ぎ続けていて、ちょっとそれに感動しました。一度も止まらねぇ~~!!
そ・し・て!腰痛軽減。 30分揉んでもらったら、すごいラクになりました。整体で揉んで貰っている間、「あ、今なんか入った」というカンジが何度もしたのです。整体の場合、「間接が入ったカンジ」がするときは大抵「うまくいってる」んですよね~。腰をひねると痛かったのがすごい軽くなってる!!! やっぱりこの前の山歩きで、道がものすごい傾いていた(体をひねって歩いた)のが続いたのと、一度斜めに滑ったのが悪かったんだな~! そのあとから猛烈に膝が痛みはじめて、それをかばいながら歩いたので、なお腰をヘンな風にひねったんだろうな。 快適! おかげで今まで微妙に欝入っていたのが一気に回復しました。 やっぱりマッサージがいいわ~。駄目だと思ったらちゃんと受けよう…せめて月に一回とか、うんと歩いた後とかはちゃんとマッサージしよう、と思いました。 とにかく体が痛いと気分が憂鬱に! そうでなくても腰痛もちなので気をつけなくては!!
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9月28日(水) | コメント(0) | 生活話 | 管理
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| いろいろ読書感想文 |
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| 図書館と本屋をはしごして本を読みまくり。秋だしね!! で、シューレディンガーの猫ーパラドックスを生きるーをざっくりと全部読んできてしまいました…なんて嫌な客だ。 この手のフェミニズムの話は読めば読むほど暗澹たる気分になるのはどういうことなんだろうなぁ…。疎外感が増すばかりだからかなぁ。なんで疎外感を感じるのかなぁ…って理由もわかるちゃーわかるんだけどねぇ。わかったからってどうなるってことでもないけど、知らないものには名前がつけられないもんな。 それにしてもなんだか読みながら、彼女のクラスにいる学生の痛ましさが、なんだか人事とは思えないですよ。
で、こっちは図書館で借りてきた本ですが。 妖怪大談義です。 これ、後ろのほうの学者先生との対談がすごいおもしろかったな~。妖怪を風俗から見る先生と、妖怪を歴史から見る先生がすげーおもしろかった。こういう論文がおもろかったですよ。京極がすご~い嬉しそうだったのが楽しかった(笑)。
それからここのところ延々と図書館でソーイング関係の本を読みふけっているのですが(そしてとうとう「おしゃれ工房に手を出してしまったですよ…!)、今回は 遠藤紀子の布のコサージュが一番おもしろかった。というのも、写真と作り方のテキストが非常によく出来ています。見やすいし、ないより作りたい気分が盛り上がるアイテムが多いのです。 同じようなコサージュの本として、いますぐ作りたいコサージュも借りたんですが、こちらは本の状態がよくなかったせいなのか、あんまりぱっとしなかった気がしました。 手芸関係の本(建築関係もそうだな)は、写真がいいか悪いかで受ける印象がまったく違いますね~。特にノウハウ本は写真とそのキャプションがよくないともう全然駄目なんだろうなぁ。
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9月24日(土) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理
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| 自動販売機 |
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| 旬の果物が200円の自動販売機
この記事の写真に出ている自動販売機はうちの近所にもあるのと同じヤツだ。 そこでは野菜を中に入れて売っている。 値段はやっぱり200円。
200円というのは妥当な数字だと思う。 100円だと中に入れる量も少ないし、手間がかかるわりにもうけたカンジがしない。 300円だと、いわゆる「形の悪いもの」とかは多すぎて入らないと思う。 自宅でも実はこの機械を使っていて、食べ物を出しているのだけれど、食べ物だからそんなに日が置けるものを入れておくことは出来ないし、(この機械、構造がものすごい簡単で、空調の窓しかついてないのだ。暖めたり冷やしたりできない)こまめに入れにいかないといけないので、あまりたくさんだと運べない、ということもある。 300円って結構あるよ。 野菜ってそんなに高いものじゃないし、自動販売機に入る大きさのものといったら果物の他に、記事にあるように梨、柿、里芋、ジャガイモとかそんなものくらいだもんなぁ。 じゃがいも200円ぶんって1キロ以上あるもんね。 でも果物の自動販売機ってのはいいなぁ。店で売っているのは多すぎるってのもあるしね~。 近所にぶどうのもぎ取りが出来るところがあるんだけど、そこで買う分ってほとんど贈答用だもんな。園内でもぎとらせてもらえる、品物として出せない分でも家で食べる分には十分だもんねぇ。種の入っているデラウェアでも、ふさの小さい巨峰でも構わないんじゃないのかな。
でもプルーンとか柿はいいなぁ…vv 年々果物の消費量は減っているようだけど、やっぱり食べられるうちは果物をたくさん食べたいなー。今季節を確実に感じられるのってそれくらいしかないもんねぇ。 家で野菜作っててもそう思うんだから、そうじゃないともっとそう思うんだろうなぁ。
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9月19日(月) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理
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| 腰が痛いよ |
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| 依然として腰痛は継続中。起きて動いている間はあまり痛くないんですが(だから洋裁とかパソコン作業とか料理とか草むしりとかそれなりに出来るんだけど)、横になって寝るとてきめんに痛くなります。 朝なんか最低ですよ…激痛で(笑)。 ここ数日、朝がものすごい寒いので、夏の上掛け布団を重ねて、タオルケット三枚にたしてなんだかすごい重装備で寝ているんですが、やっぱり朝起きると腰が痛いですよねぇ…別に猫が乗っかっているわけじゃないんですけれども。 やっぱりこれマッサージとかに行かないと駄目かしら…前に痛かったときも一週間は痛かったもんなぁ…。腰が痛い(しかも朝から)だと、起きて動き回る気力が全然湧きませんよ…。 今日はウエストニッパーで腰を固定しております。確かにラクはラクだ…。
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9月17日(土) | コメント(0) | 生活話 | 管理
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| 音楽を言語化するということ |
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| こどものもうそうというプログで、前々から考えるヒット(近田春夫)について語られていたので、先日図書館で借りてきた。 目に付いたところにあったのは6巻のいいのかこれでだったので、それを。
今更だったが、やはり近田春夫はすごい。 音楽を「言語化する」ということについて、ものすごく自覚的であり、具体的である、ということがもう、とにかくすごい。 2002年の新譜を聞いて評しているわけだが、「ああ、ミスチルの歌の爽快感って『歌わせる音のうまさ』ってことか! 確かに!!」とか、「島谷ひとみの歌が演歌だなぁ…」とか、前からずっと思っていた「宇多田ヒカルの声って日本的な演歌の響きがあるし、そこが彼女の歌の優れた部分なんじゃないのかなぁ」というぼんやりとした考えを、ビシバシ言語として認識させてくれる、その手腕は素晴らしい。 なんといってもものが音楽なだけに、「音楽を明確に言語にする」ということはとても難しいと思う。専門用語を使えば使うほど、どんどんわけがわからなくなるのもまた音楽だと思うので。 確かに「言語」としての音楽に、たぶんもっとも自覚的に取り組んできた経験があるからこそ、彼の言葉は重みと軽妙さがあるんだろうなぁ、と思う。その的確さは一種の快感に通じるものがある。 「あー、すっきりした!」というカンジなのだ、この本は。
元々の文脈は違う作家の本の対談に近田春夫が出ていて、そこで「オレンジレンジのパクリ疑惑」について語っているくだりから、だったと思ったんだけど、音楽に関しては関心が低いので、「へー、そうだったんだー」と思った程度だったんですけどね。 音楽はただの音楽で、基本的に誰が歌っているとかそれはどんな人なのか、とかいうことに関しては、私としてはほとんど興味がない。 音楽の各要素の中で、私の中の順位は「歌詞>音>音色>歌手」というカンジなので、「歌手」の「顔や姿」に興味が出てきた段階で、もうその人の音楽に関しては、興味の対象が変わっているんだなー、と思う。少なくとも私のとっての音楽はそういう順位。 歌詞のない音楽として自分で自主的に聞くものはゲーム音楽かサントラですが、これには歌詞はなくても、「物語の背景」という設定がある。だから聞けるんじゃないのかなぁ、と思います。 だから「物語の背景」のない音楽は私にとっては非常に聞きにくいものになっているようです。「語られるなにか」がない場合は自分で作ってしまうしね。
それにしてもひざびさに知的興奮というか(うわー懐かしい言葉だ)、「こういう表現で語れるのか!」という快感があった。 あまりにおもしろかったので、後日図書館に行って、連載中のコラム全部読んできたんだけど、やっぱり一回だけだとなんだか物足りないカンジがしますね。 でも週刊文春なんか数年ぶりに読んだので、コラムが結構おもしろかったです。でもあの雑誌ってオヤジ養成本だよな。良くも悪くも(今は悪いほうが大きいのかな)、世の男の意識を持って働いている人の思想をある方向に向けようとしているような意図をなんとなく感じてしまうのは穿ちすぎというものだろうか。
6巻の書影。前のシリーズも全部読みたい。
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9月14日(水) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理
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| キタキタ |
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| 今日の夕飯食べていたらいきなりやってきました。
ぎっくり腰が。
幸い動けないほどではなかったので、そろそろと移動して寝ることは出来ました…風呂にも入れた……。
先週の土曜日に行った高原ウォーキングの写真を整理しようと思いましたが無理そうです。 日曜日の写真も…焼き増ししないと……。
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9月12日(月) | コメント(0) | 生活話 | 管理
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