日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


猫話
~説明~
猫写真の解説かな?

おくちくさぁい~

おおお日がな一日寝ている我が家のオス猫の口が臭い~!
なんでかこの猫は時々しか外に出ないのに、猛烈に体が臭くなって帰ってくることがあるんだよね…。
今日見たら首から背中のあたりがゴワゴワしてた。なんかべたべたしたものがくっついてるよ…!なんでやねん!!
今日は口が臭いわけじゃないんだけど、体が臭いです。生ゴミっぽい匂いがする…。
残り二匹はひたすら埃の匂いしかしませんですよ。というか一番古い黒猫なんか家に寄り付きゃしねぇ……。



5月19日(木) | コメント(0) | 猫話 | 管理

オス猫の中にはなにもない

昔誰かのエッセイで、「オス猫の中には何もない」というのを読んだことがある。
メス猫は確かに「もう一人いる」ような感じがあるのは確かだと思う。メスの猫はいつも何かを考えている風情がある。どこか知性のある目、「私は知ってるよ」みたいな感じがするのは確かだなー、と思う。
でもオスは違う気がする。去勢したオスは特に甘えん坊でのんびりしていて、おおらかで明るい。メス猫よりも寝ている時間が多いし(これはうちの猫だけか?)。
そして確かに瞳が空、というか他の意思がないように見える。「お腹すいた」「牛乳頂戴」「撫でて」「出して」「水」とか、そんなこと以外の感情がないような気がする。

まぁそんなことを思いつつも、今日は寒いので羽毛布団を出して敷こうと思った瞬間に、布団の中に入ってものすごい轟音でごろごろ言い出して、布団の中にすっぽり埋まって恍惚として寝ている姿を見ていると、『こいつ、アホやな…』と思って気が楽になるというのも事実かなぁ。
誰もいないところに猫がいるのは、やっぱり必要なことなんだろうなぁ…。この先高齢化が進めば進むほど、猫飼う人って増えると思うんだよね…。結構年をとっても飼えるからなぁ、猫は。
……なんか話がずれているような気がするけど、まぁ今日はこんなところで。



5月12日(木) | コメント(0) | 猫話 | 管理

猫じゃないよ!

下↓の写真の猫話を、連休で久々にあった友人にしたら信じてもらえませんでした。
四国饂飩の店頭にあった蛙が、大きさといい丸さといいそっくり!同じ!!!なので、「これと同じなのよ!」と力説したのに信じてもらえなかった……。
体重は6キロです。

今日のは二日間歩いて足がパンパンになったのを樹液シートでむくみすっきり!で解消しました(久々に使ったんだけど効く~~!!)。
あとはたぶん五本指靴下の新しいヤツの口ゴムが少しきついので(作業用だから?)、足にくっきりとゴム跡がついてしまうのがマズいのかと思います…。
足が三段に。

しかし三日以上テレビらしいテレビもニュースらしいニュースも聞いたり見たりしてないのですが、別にどうってことなく生活できるんだよなぁ…。
ついでに今は携帯もありません。友人の家に泊まったときに充電してそのまま置いてきた(笑)。



5月5日(木) | コメント(0) | 猫話 | 管理

白いものが

猫があんまりひぃひぃ鳴くのでどうしたのかと思い、体中を探っていたのです(なんとなく変な言い方だな)。
先日あまりにうるさいので、よく見たら両足の肉球の一部の皮がべろべろと剥けていて、血がにじんでおります。このせいでいきなり蹴っ飛ばされたのか、ということが判明しました。
そういうことがあったので、今回も慎重に体中を散策。

尻の穴に白い……白い…なんだこれ。<虫じゃないです
なんだか白い粒のようなものが…押したら膿みが出てきました…ええええええ???
痔か?



5月5日(木) | コメント(0) | 猫話 | 管理

写真が出てきたので

デジカメ写真を整理していたらこの写真が見つかったので掲載~。
夜にフラッシュをたかずに撮ったものを画像補正で絵を出したので、だいぶ荒い絵になっていますが、この形がわかるでしょうか?



ええ~…猫です。多分。
狸とかじゃないです。
腹のありえない曲線の見事に撮れた写真はどこかしら~~。
体重6キロ。なんとこの豊満な腹にはみっしりと肉が。
ほぼサッカーボールと同じ大きさの猫って…猫って…それは…それは……!!!!(むせび泣きつつ)



ちょっと前の写真ですが、きちんとした写真が見つかりましたのでさらにアップ。
文字を入れてみたらなんだか取り返しがつかないことになったような…。ご、ゴメン。猫>猫かよ!
なんと恐ろしいことにこの猫は、この家の猫ではありません。
(本当の飼い主は二軒隣の家なんだそーです…)
この猫の産んだたくさんの子供が家にいて、家ではゆっくりできないからここにいるのではないのか?…と思われます。



4月29日(金) | コメント(0) | 猫話 | 管理

近づけないんです

我が家の猫三匹がめずらしく同じフレームに入るくらいに近づいたので貴重な写真を撮ってみました。
この三匹、親子のはずなのに、超仲悪いです。
これだけ近くに寄ったのも珍しい~~しかも全員いるよ。
普段は二枚目の距離に近づくのも嫌なようなので。



普段でもこんなに近くに座っているのは珍しいくらいです。コタツの反対側にいても怒るのに。
向かって左が子供です。
これは二匹がこちらを見ているのでなんとかこの距離ですんでいる感じですね。
(このときは二匹の前で別の一匹の写真を撮っていたので)



4月22日(金) | コメント(0) | 猫話 | 管理

春の盛りのコネコ

友人の家に去年冬にやってきた子猫(まだ生後半年以下)が、すっかり盛っております。
まだ小さいので手術も出来ず、夜中の三時に悩ましい声で家の中をうろうろして腰を振る始末らしいです。
おかげでずいぶんやつれてしまいました(笑)。

ここのところ猫の顔を見に(笑)週に一度は遊びに行っているのですが(別の用もあるけど)、ここ半月でずいぶん身が長くなったような。
シャムの血が入っているので、背中にポイントがはっきりしてきて、盛りの時のあのポーズで腰を振られる(笑)と、くっきりと線が入っているのが分かります。
おもしろい~~。
飼い主はそれどこではないようですが。
「ふう(友人のダンナ)がすごい困った顔しているのがオカシイ…」
友人のダンナは犬を長いこと飼っていたので、犬が飼いたかったようですが、『猫調達能力スキル』の極めて高い友人には圧倒的に負けております(笑)。「飼いたいなら話通さないと駄目じゃん」「だって恥ずかしいし…」
そんなこと言ってるから飼えないんじゃないの?
欲しいものを求める能力においては、多分女の方が瞬発力がありそうだなぁ…と思ったり。



4月18日(月) | コメント(0) | 猫話 | 管理

猫を愛する

あの文豪の博物館で猫を愛でる
大佛次郎の博物館で猫…。結構明治の文豪は猫好きな方々が多い(というかあれか猫の話を小説に残しているということか?)ような気がしますが。すべて私物というのがすごい。
間違いなく「ナーゴコレクション」はフルコンプして飾るタイプだな。
猫の話を小説やらに残す確率が高いのは、あれかな、猫って「猫とわたし」という対面率がかなり高い生き物だと思うんですよね。
犬も長年飼っておりましたが、犬は「犬とわたし」というよりは、「犬とわたしと家族」みたいな感じがあって…。1対1じゃなくて、数人の中にいる私と犬、みたいな位置を感じる。
猫はどこまでいっても「猫とわたし」という1対1の関係であって、人間が複数いても「猫とわたし」という関係でしかないという気がするんだよな~~。猫が複数いても、「猫1とわたし」「猫2とわたし」という関係で、「猫1と猫2とわたし」ではない感じがする…それはアレか、うちの猫たちが親兄弟なのに仲わっるぅ~いからなのか。
犬の人間との関係は「この集団の中での自分のランクはどこ? 自分に命令を下すのは誰?」という関連つけなのに対して、猫はあくまでも「母親と私」もしくは「私と子供」という関係でしかない、という話をどこかで読んだ記憶があります。
それもあるんだろうな~。

本当は女は犬属性で男こそが猫属性ではないかと思う今日この頃。

水虫はあいかわらずで…というか両足の親指以外の皮膚が真っ赤に腫れております。夕方にコタツに入っているとかゆくてかなわん。かといって寝るときに靴下を履かずに眠ることは寒くて無理だし…。敷布はまだ冬用の毛足の長い奴ですが(連休まではこの敷布じゃないと)。
過去何度も水虫薬を塗っておりますが、今年は久々にデカいのが来たぜ…水泳やってるのも関係あるのかな??



4月5日(火) | コメント(0) | 猫話 | 管理

nekoneko

人は何故猫に話しかけるのだろう…。
前から猫をいじっている姿を見かけていた母が、猫に話しかけている姿を目撃。
「こっち見なよ~」と、嫌がる猫にわざと目線を合わせる、という苦行を強いる姿なぞ目撃してしまいました。
ああ…私も人から見るとあんなのかしら(笑)。
普通の猫は絶対目を合わせたがりませんが、我が家の猫は一匹だけ、目を合わせても絶対にそらさない猫がいます。
たぶんそのせいで、他の猫と喧嘩ばっかりしているんじゃないかと思います。

気がついたら猫を始めて飼いはじめて、もう十年たつんだね…。
一度全ての猫が死んで入れ替わったので、短い割にはたくさん飼っておりますねぇ…。
今ははっきりとした茶トラの猫が飼いたい。そういう猫だけは今まで飼ったことがないので…。

あ、今日は普通に表示されました。いまのところNNでちゃんと表示される確率は五分五分です。



3月17日(木) | コメント(0) | 猫話 | 管理

梅の花が咲くと

猫がうるさい。
普段から大変仲の悪い我が家の猫たちですが(親子だというのに何故こんなに仲が悪いのか!)、梅の花が咲き始めている今日この頃、仲の悪さはエスカレートしております。
そ・れ・だ・け・な・ら・ま・だ・い・い・が!
もう避妊してるんだからいくらアプローチしても無駄だよ…。
もう何年も春になると我が家にやってくる雄猫の、切ない恋の泣き声に、ほんのりと物悲しくなったりしてみたりして。
雄には春の恋のささやきでも、メスには「うちのシマ入ってきて何してんの!」でしかない悲しさよ……。



3月10日(木) | コメント(0) | 猫話 | 管理


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