| 仁木悦子を知ってるか&大島弓子を読んでるか |
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| 現在NHKで放映中の「チャングムの誓い」を真面目に見ている母ですが、先日借りてきた仁木悦子の全集を読んでいました。というか知ってたよ! 仰天。 「この人結構前から書いていた人だったんだね~」だって。意外だった! まぁ母親は私等が子供時代にモリモリマンガを読んでいた時期、一緒にマンガを読んでいた人なので(最近はめっきり読む気がないようだが)、この手の者が読める人なのだった…! ということに改めて思い立った次第。
そんなことを思いつつ、実は自分は大島弓子をほとんど読んだ事がないので、図書館に全集があったことをいいことに現在全集読破中。リアルタイムで読んだ記憶があるのが綿の国星だから、相当跡になってからですね。 24年組の中で、大島弓子は私にとって一番難解だったので、当時は読めなかったんだよな~。 今読んでみればこら確かに意味わかるわけねぇよ小学生には! という内容で仰天。当時これを高校生で読んでいた先達ってすごいなぁ…確かにこの人は今になっていろいろな文脈で語られるわけだなぁと思いますよ。 うっそりと「罪と罰」の漫画化とかしてるしなー!驚いた。こらすげぇ。 最初からじゃなくて途中から読み進めておりますが、やっぱりこの人の緑の描き方ってなんかこう…現在も綿々と繋がっているカンジがする。少女漫画よりも青年誌とかそっちのほうに。 流石に毎度在庫があるわけじゃない全集のせいか、どこにも書影がありませんよ…。ということでbk1のほうで。
大島 弓子著 朝日ソノラマ (1988) 通常2-3日以内に発送します。
大島 弓子著 朝日ソノラマ (1986) 通常2-3日以内に発送します。
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10月30日(日) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理
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