| 柿のジャム |
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| 今年は干し柿をたくさん作りたい!と思い、 近所の人の毎年取りきれない柿の実を1本、 採らせていただくことにしました。 受粉樹なせいか不思議な形の柿が多い! その中で枝が折れたもの、 熟れすぎて干せないものなどを 集めてジャム作ってみました。 去年も作りましたが、 柿の数があまりなかったせいと、 多分砂糖が少なすぎたせいで酸化してしまい、 捨ててしまったのです。 今年は新しくデジタルスケール買ったので、 砂糖の量もかなり精密に図れるようになったので、 いろいろ試して見ることにしました。 まずは渋柿や枝が欠けたもの、種が黒くなってしまったもの、 形があまりにおかしなものを集めます。 あと形が残っていると食べにくいし、 渋が残ると味が悪いかな…と思って、 ミキサーで形がなくなるまで撹拌します。 それをスケールで図って、まずは砂糖を30%で作ってみました。 熟柿と渋柿は7:3くらい。 砂糖を入れてすぐに加熱してみて、 中火にしてふつふつしたら弱火にして10糞くらい混ぜていると、さらさらした感じのピューレが、 少しづつ重く、もったりした感じになってきました。 これ冷えたらそのままゼリーみたいになるかな~~ ここに寒天入れたらぷるぷるジャムになるのかな~ と思いつつ、そのまま瓶詰めして覚まします。 これはまだジャムっぽい味がしたというか、 思ったより甘くない感じ。少し渋味が残ってるかな?
二回目は渋柿と甘柿半々くらいの柿と、 前回の余りが熟してしまってドロドロになったのを混ぜました。 甘柿固いのと塾してとろとろが8:2くらい。 こちらは渋めかな?というのと、保存を高めようと思って砂糖を重量の50%も入れてみました。 砂糖を入れて2時間くらい置いてから加熱。 中火くらいで心っ持ち強めの火でぐるぐる混ぜると、 雰囲気は完全に溶岩流。 そして漂う香りが、前の時とは全然違います。 30%の時はまだ柿のジャムだよ~~って感じだったんですが、 50%で作ったのはなんかもっと違う香り。 なんだか果物なのに濃厚で、バター…というか、カラメルみたいな香りがします。 火が強かったし、粘度が強かったので、 実際本当に砂糖がカラメルになっていたのかも。 甘さもなんだかキャラメルみたいな、濃厚な味です。 バター入ってないのにね! フランス料理だったかな、熟した柿を濾して、加熱したものを牛乳で伸ばすメニューがあったような…。 柿のポタージュだったかな? テレビで見たのかな? あと濃厚な柿の味はバターみたいだ、 ってのをどこかで読んだ気が……。 なんだったっけ?
どちらも110NL入りの瓶で3本+160g入り1本くらい出来たので、食べ比べしてみます。 しかし50%の方は固くなりすぎて、 空気を押し込んで入れても隙間が埋まらないです…。 スプーンで取れるのか?? 色が少し違うので、それも面白そう…。
前に取ってピューレにしたものがまだあるので、今度は40%で作ってみます。
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10月29日(木) | コメント(0) | 季節の保存品 | 管理
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