日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
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2015年8月27日を表示

浴衣三枚目

押入れを探して祖父の着ていた浴衣発見。
ほどきの練習にもなるだろうと三枚目の浴衣ほどき開始。
結構着ていた記憶があるし、着物解くの5枚目?
くらいなので少しは手際がよくなってきたかな…?
祖父は体が薄かったので、着物の前見頃に詰めた後があったり、
着丈が長いので途中で裾上げしてあったりしました。
襟の中は古い手ぬぐいが入っていたんですが、
これもなんかすごいもので…。
名前からして炭鉱?関係の会社らしく、
燻蒸の薬売ってたみたいです。
いつのだこれ。
浴衣は色あせてる部分も多いし、汚れている所も多いので、
服にリメイクするのは無理かもしれないな…。
でもとても肌触りのいい木綿なので、
雑巾にするのはもったいないかもなぁ。
平気な部分を継ぎ合わせて、湯上がりにしてみようかな。
今年は湯上がりの合わせがとても役立ったので、
ああいうものが何枚かあるとやはり快適ですね。
ズボン掃いてそのまま眠れるのがいいな~
ボタンじゃないから、
肌あたりがよくて楽ですね。



8月27日(木) | コメント(0) | 手作りの品 | 管理

着物リフォームその後

11日に作った服、さっそく着ていったのですがなかなか快適でした。
雨降ったりして結構湿気あったんですが
気温が34度くらいで。
汗をかくので浴衣生地は最適でした。
ただ帰りに雨にあい、生地が濡れていたせいか、
袖をひっかけてしまって、縫い目がとれてしまったのですね…。
あまりに汗臭いので一回洗ってから縫い直しました。
これが袖破って渡すってやつか~~!
と納得。

その後祖父が着ていた浴衣も出てきたので
解きました。
これはもう古いので使えるところあるのかな~という
くらいなので、座布団カバーにしようと思います。
祖父は明治の人なので、肩幅が今の人に比べると断然細く、
体も細い人だったので、
浴衣の身幅を狭くするために折込がありました。
丈が長すぎたのか、生地のやりくりのせいなのか、
へんなところで継いであったりして、
祖母のテクニックを垣間見ることが出来ます。
浴衣は全部祖母が手縫いしたものなので…。
結構無茶してる部分もあったりしてw
浴衣は夏用はこれだけしか残っていないみたいですが、
冬用がまだ2枚あるのでそれも解いておこうかと。
そのままだとどうにもならないですからね~~。
端切れの絹が結構たくさんあるので、
虫に喰われないうちに使いたいですな。
胴裏とか八掛とかの残りがあったもしますし。
あれ、洗濯してみて大丈夫なら、服にしたいんだよな~。
直に着るには肌触りが悪いので、
春秋用のチュニックとかにするのかな~こういうのは。
ここは渡辺サト先生の
直線断ちのチュニックに使ったほうがいいかもね??



8月27日(木) | コメント(0) | 洋裁話 | 管理


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