| 浴衣三枚目 |
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| 押入れを探して祖父の着ていた浴衣発見。 ほどきの練習にもなるだろうと三枚目の浴衣ほどき開始。 結構着ていた記憶があるし、着物解くの5枚目? くらいなので少しは手際がよくなってきたかな…? 祖父は体が薄かったので、着物の前見頃に詰めた後があったり、 着丈が長いので途中で裾上げしてあったりしました。 襟の中は古い手ぬぐいが入っていたんですが、 これもなんかすごいもので…。 名前からして炭鉱?関係の会社らしく、 燻蒸の薬売ってたみたいです。 いつのだこれ。 浴衣は色あせてる部分も多いし、汚れている所も多いので、 服にリメイクするのは無理かもしれないな…。 でもとても肌触りのいい木綿なので、 雑巾にするのはもったいないかもなぁ。 平気な部分を継ぎ合わせて、湯上がりにしてみようかな。 今年は湯上がりの合わせがとても役立ったので、 ああいうものが何枚かあるとやはり快適ですね。 ズボン掃いてそのまま眠れるのがいいな~ ボタンじゃないから、 肌あたりがよくて楽ですね。
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8月27日(木) | コメント(0) | 手作りの品 | 管理
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| 着物リフォームその後 |
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| 11日に作った服、さっそく着ていったのですがなかなか快適でした。 雨降ったりして結構湿気あったんですが 気温が34度くらいで。 汗をかくので浴衣生地は最適でした。 ただ帰りに雨にあい、生地が濡れていたせいか、 袖をひっかけてしまって、縫い目がとれてしまったのですね…。 あまりに汗臭いので一回洗ってから縫い直しました。 これが袖破って渡すってやつか~~! と納得。
その後祖父が着ていた浴衣も出てきたので 解きました。 これはもう古いので使えるところあるのかな~という くらいなので、座布団カバーにしようと思います。 祖父は明治の人なので、肩幅が今の人に比べると断然細く、 体も細い人だったので、 浴衣の身幅を狭くするために折込がありました。 丈が長すぎたのか、生地のやりくりのせいなのか、 へんなところで継いであったりして、 祖母のテクニックを垣間見ることが出来ます。 浴衣は全部祖母が手縫いしたものなので…。 結構無茶してる部分もあったりしてw 浴衣は夏用はこれだけしか残っていないみたいですが、 冬用がまだ2枚あるのでそれも解いておこうかと。 そのままだとどうにもならないですからね~~。 端切れの絹が結構たくさんあるので、 虫に喰われないうちに使いたいですな。 胴裏とか八掛とかの残りがあったもしますし。 あれ、洗濯してみて大丈夫なら、服にしたいんだよな~。 直に着るには肌触りが悪いので、 春秋用のチュニックとかにするのかな~こういうのは。 ここは渡辺サト先生の 直線断ちのチュニックに使ったほうがいいかもね??
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8月27日(木) | コメント(0) | 洋裁話 | 管理
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