日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
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生きていること

小学生の15%が「生き返る」と回答する~長崎県の調査より
このニュース、「小中学生3600人」と大雑把に書かれているけど、それってどうなんだろう、と思う。
小学一年生と中学三年生じゃ、生死の感覚はもう全然違うんじゃないのかなぁ。というか、小学一年に「死ぬ」ってことの意味はわかるのか??
ぶっちゃけ、わかんないと思う。
小学生が本当に「死んだらどうなるのか?」ってことなんか、多分全然わかんないんじゃないのかな。それこそ、自分がそんな目にあう、家族がそんな目にあう、とかでもなければわかんないし。小学一年くらいだったら、よっぽどのことがないと葬式に連れて行かれないし(うるさいから)、親族でも祖父母あたりだったら、葬式はともかく、お見舞いとかにも連れて行かれないし、通夜だって連れて行かれないでしょう。死体だって、死ぬ人だって見たことがないし、死ぬことの具体的なイメージがそもそもないんだから、「死んだら生き返る」と思っていても不思議じゃないと思うけれども。小学校低学年くらいだったら、なんとなく「死んでも生き返るんじゃないのかな?」って思ってても不思議じゃないと思うけど。一番身近に知っている「死」が、ゲームの中にあるのなら、それは普通のことなんじゃないのかなぁ。
自分で虫を殺したり、蛙を踏んでみたり、小動物の死体を見たり、家で飼っている動物の死ぬのを見たりしなければ、死ぬことは具体的に想像できないんじゃないかと思うんだよね…普通は。
そういう体験がない子は、まぁそれくらいはいるんじゃないのかなぁ。特に小学校低学年なら。
どこに「15%」の子がいるのかが問題だと思うけどね…。
動物を飼っていたり、犬や猫を飼っているとかしないと、今は本当に「死んだもの」を見る機会がないからなぁ…。変な話、「死んだもの」を見ることが一番「死の教育」だとは思うけど、それが今は一番難しいような気がしますよ…。あと、死の実感ってのは、ある程度精神が成熟しないと(10歳くらい)にならないと、やっぱりわからないんじゃないかとも思います。
まぁ動物の死体を見慣れすぎるのもどうかと思いますが…。
おかげで虫・死体関係ではどんなものも普通に扱えるように…自分は世の人がなぜあんなにゴキブリが嫌いなのか、実はさっぱりわかりません。虫もです。別に怖くも嫌でもなんでもないのではないのかと。嫌ならつぶせばいいのに、とか思うからよくねぇんだろう…(笑)。
不妊手術をした猫の子宮を動物病院からもらってきて観察してから庭に埋めたりしましたから…だって気になるじゃん!! 見たことないし! この先何回見られるかわからないし!!



1月25日(火) | コメント(0) | 生活話 | 管理

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