| 風穴へ |
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| 夏休みも終わりかかってるところに 子供がまたやってきました。 なので、子供と一緒に風穴へ。 噴火の後で冷えた石の隙間から、 大地の空気が流れてくるのだな~~! と思うとなんだかドキドキします。 昔の人はどんなふうに思ったのかなぁ。
この穴は昔、(たぶん江戸末期~明治初期)蚕の種(というか卵)を、 夏の間保存していたところです。 石で組んである、1畳くらいの小さい穴なんだけど。 夏でも涼しい場所って、きっとすごい不思議だったんだろうな~~。
この場所に近づくだけで、 冷たい空気がすーーーっと流れてくるのが、 なんだかすごい不思議で怖い。 昔は心霊(神霊?)スポットだったのではなかろうか(笑)?
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| こっちは前のとは別のところの風穴へ行くところ。 子供にはたいへんつまらなかったよーです。 でも絵としてはちょっとイイカンジに。
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| この隙間から、年間通じて同じ温度の空気が漏れてきます。 大地の空気ですな。 この谷間、他のところから少し道を入っただけなのに、 虫や鳥の鳴き声が一切しなかったんです。 それに気がついたときが一番怖かった…。
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8月26日(日) | コメント(0) | 生活話 | 管理
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