| 混浴といえば。 |
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| 久々に温泉のコラムを読んでみたらこういうネタ(トラックバック参考)があり、混浴ネタなどを読んでいたらちょっと思い出した。 確かアレ二年前?だったかな?? に行った、某温泉。 通りの下を流れている川が温泉とゆー、ナイスな場所ゆえ、自然に混浴だったりするんですが。 時は11月。夜9時過ぎ。(夕飯全部食べたら苦しくて、女3名全員一眠りしていたので…) 露天なので水着着用だとかで、寒空に水着を着て外へ。真っ暗な道のどこに温泉があるんだよ~~?? と思いつつ、懐中電灯で道を照らしながら川の流れる音を頼りに川原へ向かうと、暗がりに人の気配がしたりして、…川っぷちにいきなり露天風呂が設置されていて、物陰に服が散乱しているじゃありませんか。 まっくら(明かりなし)の暗がりに、酒を飲んでいるらしい(ビールの缶が光って見えた)姿。そして、暗闇に慣れると、どうやら真っ暗な川にはあちこちに人影が…うわぁ!! まさに川の中に裸で人が座っていて、湯気がもうもうと立っている、というすごい状況でした。…ホントに普通に川じゃんか…! タオルを濡れないようにそこいらにおいて、サンダルを置いて、いざ川へ。 おおおお、足元が石!(あたりまえ) おおおお、なにこの黒いもの…はっぱ??(周りの山は紅葉も終わっていて、強い木枯らしに川には落ち葉が浮いていて美しい……昼間ならば。) おおお! つ、冷たい~~!(お湯が出ている場所というのがあちこちに点在し、川の水と混ざって適温になるため、場所によってはぬるい) やがて曇っていた空から一筋の月の光。枯れた木の枝が暗闇に光り、あたりには猿の鳴き声(本物ですよ、もちろん)。夜半になり、急激に下がる気温に温泉の湯気がさらに激しくたちのぼり、すでに隣にいる人の姿も見えない状況に。みな、静かにひそひそと話すので、隣にいるのが人なのか熊なのかそれとも違う何かなのかすら、わからないというものすごい幽玄の雰囲気。 時折道を走る車のライトが見え、それが道端に止まると黒い人影が降りてきて、そのあたりで服を脱ぎ、タオル一枚持って川を渡る…ということが数回繰り返されたりして。 まさに秘境だね…という感じが満載で、多分暗がりには男性も女性もいたんでしょうが、もう全然わからなくて(当然裸だったり水着着てたりしてたんでしょうが、それももう判別つかない)、とにかくぼんやりとだらだらと入っていたことがあります。
二時間近く入っていて、風邪気味だった友人はすっかり治り、変わりに元気だった自分がすっかり頭痛をもらって帰ってきた…という温泉でして。 翌朝、帰るときに見たら、やっぱり明るい川の中に数名のおじさんが入っておりました。 ある意味すごい贅沢。 連休だったので、別の温泉地の方から車が下りてきて、道端にとめてものすごい急勾配の階段を降り、川原でさっと服を脱いでタオル一枚持って入浴する男性(老若問わず)が結構おりました。 朝入った友人が聞くところによると、東京から車で来たおじさん2人はすでに一箇所入ってからきたそうです。このあと二つ回って戻るんだって。すごい!! かけ流しもここに極まる、というような、すんごい温泉の話でした。また行きたいな~~。今度は日が暮れたらすぐくらいにね!
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11月2日(火) | コメント(0) | 生活話 | 管理
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