| 昔はよくやってた |
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| 動物園で孔雀を放し飼い
↑の記事を見て、「別に普通じゃん」と思ったりする年代の人はどこらへんから上だろう。 孔雀は昔から意外とそこらへんで放し飼いにされていた鳥だと思う。 主に、田舎のお大尽の庭などに、結構最近まで放し飼いにされていた鳥だったりする。知人の親の世代くらいまでは知ってるから、わりと最近まで…70年とかそのあたりくらいまで? 体が結構間近で見るとでかいのと、繁殖期に鳴く声が痴呆症の進んだ老人の叫び声みたいなのを覗けば、結構高いところまで飛べるので(5mくらい余裕だ)、猫やカラスに襲われることもないし、餌もそんなに多くなくてもいい(鶏の餌を1羽に2カップくらいやれば十分)。大根の皮や白菜の外側、黄色くなった菜っ葉や残り御飯など、結構なんでも食べるので、残飯処理には最適(パンもお菓子も腐りかかった惣菜も食べてくれる。魚の皮も食べるよ)。ただしお盆の直後に羽がごっそり抜けるので、慣れないと衝撃だろう(笑)。しかも結構長生きするし、人間に攻撃とかしないし(基本的に鷹揚←でかいから、そうそう敵がいない、というのもある)、割と普通に飼えますよ。庭の木とかかじったりはしないしね。 番いで飼って卵産ませなければ、そんなにうるさくないので、場所があるなら飼うのは比較的簡単だと思いますよ~。というか孔雀って結構個人で飼っている人は田舎にはいるので、そんなに珍しくもないのではないかと思われます…というか我が家で数年前まで飼ってました。確か父の知り合いの家で飼っていたのが増えたので番でもらってきたんですが、同じように繁殖している人が欲しがったので、そこの家にもらわれていったんだっけな‥‥我が家で10年ほど生きていたので、孔雀って長生きするもんなんだかな、と思ったですよ。
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11月26日(金) | コメント(0) | 生活話 | 管理
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