日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
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食べ物話
~説明~
これは基本料理の話にします。野菜は別で。

作りました

どうにも辛抱たまらんのでドーナツもどきを作りました。世は満足じゃ。
それと庭の剪定した枝を引き続いて燃やします。穴掘ったしね!
家の前の畑を掘ると、30センチくらい下に昔あったコンクリの欠片が埋まっています。前は一面コンクリ打ってあったからね。
その下は赤い火山灰の土です。
今日は風がないので松葉入れて細かく切った先の葉を入れて太い枝をモリモリ入れて燃やしたら、だいぶ時間たってから火がつきましたよ!きっと一晩燃えてます。よい灰が出来る!

某サイトで見て以来、自作芋揚げがこっそりマイブーム。てんぷらついでにジャガイモ揚げて食べたら、先のドーナツもどきを含めて油多すぎました。胸焼けする…。よわよわ。



12月21日(水) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

里芋の茎はバナナ

当たり前だけど、畑で里芋の茎を切っていて、「あー、里芋ってバナナとかタロイモとかと同じ種類なんだわ~」と思った(笑)。
さすがにここ数日の北風で、ほとんどの茎がしんなりしていたのだけれど、鎌を入れると流石に手ごたえが違う。
なんだか茎を切る感触はたけのこを切る感触に似てるかも。
今年は結構葉っぱが大きく育ってて、本当に傘にしても大丈夫なくらい、広い葉がたくさんあった。今はもう遅いけど、昔はこの茎を切って細かく切り、水にさらしてあくをぬいて、煮て食べたこともあったんだよな。
ばーさんが生きていたときには何度か食べたけど、あれはおいしいものじゃなかった。腹をくちくさせる(おなかいっぱいにする)ものだなぁ、とは思ったけど。
繊維は多くて歯ごたえがあるから、空腹は満たされるけど、食べ物じゃないよなぁ。
うちの親は芋類があまりスキじゃないと思っていたが、それはどうやらさつまいもだけだったらしい。
里芋の煮付けはいっこうに構わないのだそうだ(笑)。
「それってやっぱり好き嫌いじゃないの」と思うんだけどねー。
よく60歳以上の終戦時に記憶のあった方々が、「戦争中は食べ物がなかったから大変だった。私に好き嫌いはないし、今でもあの時の食事はできる」というが、そんなのはまぁ、無理だろーなー。経験と体力がそれを阻むだろうし、その年代の人はなんだか味覚がものすごい単一化してるから、かえって食べられないんじゃないかと思う。
逆にそういう戦争の味をまったく知らない子のほうが、当時の味や当時の食生活が出来るかもしれないなー、とも思ったり。個人差があるだろうけど。
食べ物って『その味の本当の快楽』を追求していなければ、案外忘れるのは簡単なのかもなー、と思ってます。
いくらケーキ食べたくても、それに「ものすごくおいしいケーキ」という付加価値がつけば、「普通のケーキ」は別に食べたいとは思わなくなるわけで。
そうやって考えてゆくと、嗜好品はそんなにいくつもいらないなー、ということにも気がつく。
ご飯を茶碗に一杯、具が三種類以上の味噌汁を御椀にたっぷり。それに葉ものを小皿にたっぷり。
それにかぼちゃの煮つけか鮭の切り身が一つあればいい…って、定食にしても量多いね(笑)。

味噌汁の野菜は、やわらかくなるまで煮るのがすきです。特に大根とかにんじんとか根もの(たまねぎもそうかな)は、柔らかくなるまで煮るとダシが出て味噌汁があまくなるんですよねぇ。
そこに油揚げとか葉ものいれて煮て、味噌薄めにとくとすごいおいしいです。野菜のダシの味って大好きw



11月9日(水) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

砂糖入り麦茶

エキサイトで砂糖入り麦茶が取り上げられていて、わー懐かしい!と思ってたら「それは案外少ないですね」だとう……??
ライターの方は長野の方なのだが、少なくとも北関東の一角、群馬や栃木あたりでは普通に飲まれていた飲み物だったと思います。麦茶がドリンクとして販売されたときに、「砂糖入ってないんだ…」と思いましたもの。
茨城ではやってないのかー。
あれ、子供がいる家では結構やってたと思いますよ。
今みたいに麦茶がパックで販売される前は、こう、あの中に入っている粒がそのまんま売られていたり、各家で麦を炒って作ったりしてたわけじゃないですか。
当然上手に作れなかったりするから焦げる。焦げると苦い。→砂糖を入れる ということなんじゃないのかなぁ。
田舎は30年くらい前まで、ガスコンロがなかった家も結構あったはずなので、ほうろく鍋で木を燃やして家事をしていれば、確かに焦がしたりするってのはあったんじゃないのかしら、と思います。うちも自分が幼稚園入る前くらいまではガスじゃなかったような気がする…。マッチですって火をつけるガスコンロが入ってすごい興奮した記憶が。
(この時代(昭和30年代末~40年代末)、農村婦人生活改善運動というのがあり、農村の家事を解放しよう、というので、大心の改築やお菓子の料理教室、鍋の販売とかを結構熱心に農協がやっていたことがったようです。自分の記憶と母親の記憶をつないでみたらそうだった)
それに、麦茶というのは「夏に畠や田んぼで仕事しているときに飲むもの」というイメージがあり、肉体労働をした後で飲むものは甘いほうが圧倒的においしく感じるので、そのせいもあるんじゃないのでしょうか?
確かに味わいは「午後の紅茶」みたいな味になります。
子供はもう、絶対好きですよ。



10月16日(日) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

固くてイイのよ

前に九州の友人がお土産~♪とかいって持ってきてくれたことがあった岩のように堅いお菓子がエキサイトで取り上げられていました。
通販も出来るそうです。
この「眠気が覚める」ってのはいいなぁ! 確かに車を運転していて眠いとき、顎を使う食べ物を食べると、目が覚めて眠気が跳ぶ、ということはあります。
昔はよくさきいかとかビーフジャーキーとかかじってましたが、さきいかはとんとやわらかくなってしまって歯ごたえがなくなり、ビーフジャーキーは高い(笑)うえにものすごい高カロリーなので、車に乗るたびに食べていると、ほぼ100%の確率でものすごい太ります。
半年で5キロとか太ったのは間違いなくこれが原因だと思っておりますよ……(笑)。
いまはそれほど長い運転をしなくなったので、あまり眠いことがなくなりましたが、勉強などで夜遅く意識がはっきりしていないといけない場合は、やはりすごい効くかも知れませんね。まぁでもこれも太りそうだけどな…。
地元ネタでもある一杯9995円の珈琲も取り上げられてて、ちょっとお得な気分v



10月16日(日) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

本当にこんなものが空港で迎えてくれるのか

先月(先々月か!)に、遅い夏休みをとってサイパンに行った妹がお土産に買ってきてくれたお菓子です。
えーと、……
なんですかこの奇怪なキャラクターは?

対するコメントに昏倒。
「サイパンだから、サイパンダなんだってさー。
空港にでかいキャラの像が置いてあって、
お出迎えしてくれたよ」


マジですか!
それ本当ですか!? 
ネタじゃないよね??


サイパンダって、そのセンスは日本語…いやいやオヤジギャグ…いやいや…、ええと、そのう。
もうどっから突っ込んでいいのかわかんないですよ……。
お菓子は普通においしいだけに
なんだか生温いもやもやしたキモチに。
サイパンダ!

なんでだか何度やっても画像がアップロードされないんですが…パンダの呪い?



10月8日(土) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

自動販売機

旬の果物が200円の自動販売機

この記事の写真に出ている自動販売機はうちの近所にもあるのと同じヤツだ。
そこでは野菜を中に入れて売っている。
値段はやっぱり200円。

200円というのは妥当な数字だと思う。
100円だと中に入れる量も少ないし、手間がかかるわりにもうけたカンジがしない。
300円だと、いわゆる「形の悪いもの」とかは多すぎて入らないと思う。
自宅でも実はこの機械を使っていて、食べ物を出しているのだけれど、食べ物だからそんなに日が置けるものを入れておくことは出来ないし、(この機械、構造がものすごい簡単で、空調の窓しかついてないのだ。暖めたり冷やしたりできない)こまめに入れにいかないといけないので、あまりたくさんだと運べない、ということもある。
300円って結構あるよ。
野菜ってそんなに高いものじゃないし、自動販売機に入る大きさのものといったら果物の他に、記事にあるように梨、柿、里芋、ジャガイモとかそんなものくらいだもんなぁ。
じゃがいも200円ぶんって1キロ以上あるもんね。
でも果物の自動販売機ってのはいいなぁ。店で売っているのは多すぎるってのもあるしね~。
近所にぶどうのもぎ取りが出来るところがあるんだけど、そこで買う分ってほとんど贈答用だもんな。園内でもぎとらせてもらえる、品物として出せない分でも家で食べる分には十分だもんねぇ。種の入っているデラウェアでも、ふさの小さい巨峰でも構わないんじゃないのかな。

でもプルーンとか柿はいいなぁ…vv
年々果物の消費量は減っているようだけど、やっぱり食べられるうちは果物をたくさん食べたいなー。今季節を確実に感じられるのってそれくらいしかないもんねぇ。
家で野菜作っててもそう思うんだから、そうじゃないともっとそう思うんだろうなぁ。



9月19日(月) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

スイカ終わり

玄関にごろごろしていたすいかもあと二個で終わりです。3個か?毎日一個づつ消化していたのでいくらなんでも終わるよな。

人間が夏バテっぽく眠い~だるい~とダラダラしている間に、猫が夏バテから回復してきて、餌をモリモリ食べます。
よかったよかった。



8月22日(月) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

スイカLOVE

我が家の畑で育成しているスイカが連日ひっそりと、もうもうと茂った草の陰で、ひっそり破裂している姿を見ているお盆開け。
スイカ大好きな自分でも、さすがにごろごろと玄関に転がっている小玉スイカの数には呆然となっておりますが。(そしてなぜかお盆棚に捧げられていた大玉&小玉すいかがそのまま部屋に放置されている…のはなぜだ)

もう十年以上前に香港に行った折、毎日あびるように飲んでいたすいかジュース。
この世にこんなうまいものがあったなんて!!と思った気持ちは今も変わらず、その後何回か挑戦してみましたがどうにもうまくいきませんでした。
あれ、どうやって作るんだろ…と思っておりましたが、やっぱり普通に種を取ったスイカに砂糖と塩混ぜるだけみたいです。
スイカが余ったら(ExiteNews)
今年はとにかくあまりうまくない小玉スイカが大量に取れたので、挑戦してみたいと思います~! 種とるのが面倒くさいけどね! 
三度の食事の後にすいかとかありえない…!!



8月16日(火) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

田植え終了~

半分も苗が余っているのに、半分以上植え終わった! とかいうので残りを必死に植えなおし。
すかすかですよ! この田圃。
田植えは植えるのよりも、植えた後の植えなおしのほうが面倒くさいんですよね…でも涼しい~♪
田植えの後は夜が寒いです。



6月22日(水) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

小梅の梅干し

昨日うぎゃうぎゃいいながら採取した梅は一日水につけたらなんとか綺麗になりました…少し残っていたのは近所の人が欲しがっていたのでそっちにおすそ分け。今年は枝を切ったので、例年より収穫量が少ないです。
で、洗って水に漬けておいたのを水切りしてざるにあげ、塩を10%はかっておきます。
樽を洗った中にビニール袋を敷いて、ボールに図った塩を適当に取って水気の残っている梅に塩をまぶして少しづつ入れてゆきます。
3分の1入れたあたりで塩をまいて、また少し塩を入れて梅にまぶして…を繰り返します。
全部入れたらカビ予防に先日つけた梅酒の残りの焼酎をカップ1入れて、パリパリ漬けの元を一個上からまぶして、ビニールの口を搾ってから重しをして一週間ほど置いておいて、水が上がったら次の作業です。
玄関に山のようにあった鉢植えが全部庭に出たので、すっかり綺麗になったタタキに樽がお目見えです。
さて、天気がいい間にそろそろコタツをしまわねば…(まだ作っておりました…だって寒かったんだもん!)。



6月13日(月) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理


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