| 潜ってみた。 |
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先日なんとなくドライブしたくなって山に行ってきました。 谷川連邦が見える~!ということで、谷川のロープウェーのところまで。 まだ日があったので、かねがね行ってみたかった「土合」駅に行ってみました。普通上越線はこのひとつ東京よりの「水上」で止まるのがほとんどなんですが、一日にいくつかはこの駅を使います。でも無人駅。 で、無人駅なので、駅の中に入ることができるんですが、この駅は下り(新潟行き)のホームがものすごい地下深くにあるのです。 階段が462段、368メートルもあるのです。 …ええ、行ってきましたよ。 前日の筋肉痛が微妙に出ていて、「やばいかも…」と思ったのですが、「今いかなかったらいついけるかもうわからない!」ということで…。 ちなみにこれは下りの階段の写真です。
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ここが下りホームです。東京方面から来る人はまずここに降りてクソ長い階段を登るんですよね…ああ…なんですかそれは。これくらい登れないと谷川に挑むなんて言語道断ということですか。 ちなみに地下空間はどこでもそうなように、常に温度が一定、湿度が低いのでものすごくほこりっぽいです。 待合室にも何もありません……。 (トイレの水も出ません。かろうじて手は洗える) おもいきりやっほーとか言いたくなりましたが、こんなところでもおもしろがって降りてくる方々(自分だよ)もいるので、やめておきました……。(ちなみに下りでは大変そうなカップル(確実に男子のほうがへばってた)、登りでは大学生っぽい男子二人(怖いのか声がでかかった)でした)
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階段にはちゃんと数字がかいてあります。 最初の10段は1つずつ書いてあって、そのあとは5こづつ、100越えると10づつ(だったかな?)でたぶんペンキで書いてあります。 両側にずっと地下水が流れているので、少し湿気が少ないのかと思いますが、これなかったら間違いなくすごい湿度がなくて喉が痛くて辛いだろうなぁ…。
なんだか山登りしているみたいでした…。
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5月27日(金) | コメント(0) | 温泉話 | 管理
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