| 郵政民営化で衆院解散 |
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| 昨日からいろいろ動いていた郵政民営化の参院否決で衆院解散…という展開が割と予想通りに。 しかし田中議員(田中真紀子の旦那)の反対の理由(この記事には明記されてないようですね)はちょっとどうかと思うよ…。 反対の理由も賛成の理由もどっちもどっちだよなとしか思えないよなー。 地元の引退した某有名議員は反対を表明したのですが、その背後に郵政省議員とかがうっすらと透けて見えるので、わかりやすいちゃーわかりやすいとは思いますが。 この法案、経済界では誰も反対してないんだよねー。反対意見聞いたことがない。 今どこの温泉地の山の中までもヤマト運輸の車が入っているので、郵便・荷物関係は別に心配いらないと思っているんだろうし、問題なのは金融だけなんだろうけど、それも困ることってあるのかなぁ…?
日経ビジネスの郵政民営化の特集では、「民営化は逆に日本有数のメガバンク発生を促すことになり、かえって地方の中小銀行がもれなく廃止・統合されるのではないのか?」という意見でしたが、その中で一番気になったのは「民営化して支店が統合廃止されても、郵便局までの各地方の移動距離は400Mしかかわらない」というコメントでした。 400Mって結構ある…というか、20分は多く歩くことになるじゃん! 真冬の雪の中、もしくは真夏の炎天下を歩く距離がそんなに増えるんだ…ということこそが、民営化を反対する市井の意見になるような気がするのですがね。 車で10分、都会の駅なら1駅隣になるよね、きっと…。
ところで郵便局は金融の窓口営業時間をあと一時間だけ、集配局で延長したら客が増加すると思うんだけどなぁ…。しないのかしら。週に一回だけでもやればいいのに。
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8月8日(月) | コメント(0) | ニュースネタ | 管理
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