日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


2005年8月を表示

郵政民営化で衆院解散

昨日からいろいろ動いていた郵政民営化の参院否決で衆院解散…という展開が割と予想通りに。
しかし田中議員(田中真紀子の旦那)の反対の理由(この記事には明記されてないようですね)はちょっとどうかと思うよ…。
反対の理由も賛成の理由もどっちもどっちだよなとしか思えないよなー。
地元の引退した某有名議員は反対を表明したのですが、その背後に郵政省議員とかがうっすらと透けて見えるので、わかりやすいちゃーわかりやすいとは思いますが。
この法案、経済界では誰も反対してないんだよねー。反対意見聞いたことがない。
今どこの温泉地の山の中までもヤマト運輸の車が入っているので、郵便・荷物関係は別に心配いらないと思っているんだろうし、問題なのは金融だけなんだろうけど、それも困ることってあるのかなぁ…?

日経ビジネスの郵政民営化の特集では、「民営化は逆に日本有数のメガバンク発生を促すことになり、かえって地方の中小銀行がもれなく廃止・統合されるのではないのか?」という意見でしたが、その中で一番気になったのは「民営化して支店が統合廃止されても、郵便局までの各地方の移動距離は400Mしかかわらない」というコメントでした。
400Mって結構ある…というか、20分は多く歩くことになるじゃん! 真冬の雪の中、もしくは真夏の炎天下を歩く距離がそんなに増えるんだ…ということこそが、民営化を反対する市井の意見になるような気がするのですがね。
車で10分、都会の駅なら1駅隣になるよね、きっと…。

ところで郵便局は金融の窓口営業時間をあと一時間だけ、集配局で延長したら客が増加すると思うんだけどなぁ…。しないのかしら。週に一回だけでもやればいいのに。



8月8日(月) | コメント(0) | ニュースネタ | 管理

夕立

ものすごい暑さ(体温くらい)まで気温が上がる日が数日続いていますが、さすがにここまで続くと身体がなれるというか、疲れてくるとすぐに眠くなり、10分寝て起きて仕事して10分寝て動いて…の繰り返しになります。
太陽が出ている間は外に出ない、水ではなくスイカ(!)で水分を取る、スイカの皮を身体にあてて冷やす、などなど。
一日三食スイカです。すげぇ。
一年365日の中で、一日に三回も四回もすいかを食べる日なんて、たぶん三日くらいです。

夕立の始まる前の空が好きです。
遠くで空が鳴り、さっと風が冷たくなり、黒い雲がもくもくと山を覆って、水の匂いがするあの瞬間。
水の匂いがして、遠くから風に乗って雨が来る音が聞こえる、その瞬間が好きです。とても。

写真は三日の夕立前の空。実際はもっと明るかったですよ。



8月7日(日) | コメント(0) | 生活話 | 管理

GoToHELLMoskits!

蚊が多い―――!!!!

さすがに体温の気温になると蚊が猛烈に発生!
つかどっかで大量発生するとこあるね!
だって30度の時はいなかったんだもん!!

暑いので家中の窓を全開にしているのがよくないのか? そうか?
子供が我が家に来るとものすごい勢いで蚊がやってきて体中から吸血を…!!! ひいいい!!!
ついでに枯れた大人まで吸ってくる! 駄目!
あんたにやるような血はないよ~!

昨日新潟の海に行きました。
高速が工事中で、中央の柵が波打っているのがよくわかって怖かった。
路面の状態は一見平らなんだけど、走るとものすごい凹凸があって、高速とは思えないほどすごい振動があるのがよくわかります。
去年同じ道を通ったときに七月の洪水で崩れた山に青いシートがかかっていて、「あれ大丈夫かなぁ…」と思っていたのですが、今年も同じところに青いシートが貼ってありました。あれたぶん去年からそのままです。
帰りに水没するかも、と言われていた越後川口インターで休憩したのですが、展望台から見える山々があちこちで茶色い地肌を見せているのが印象的でした。
地震の爪痕がまだこんなに残っていることが、目に見えてよくわかります。怖いことです。

そして海で焼きすぎて体痛いです…力入れすぎて体痛いッス。



8月6日(土) | コメント(0) | 生活話 | 管理

萌え力の一点突破!

こどものもうそうのプログをやっている米光一成氏がやっているステキな企画萌え発想術とゆーのが大変おもろいです。
仕事に萌えろ!という言葉は、なんだか全然違いますが、コミックマスターJを思い出します。
萌えの一点突破だ!
というのは名言だと思いますねん。
画像がない…。この漫画もそろそろ終わりそうですが(今月で終わり?)すごい展開になってきたので驚いた。それにしてもこの展開はなんとなく、ブリスターを思い出すな…。

この話の伊藤英明がイマイチマニアの匂いがしないのは後年証明されましたな…。これはなぜかフィギュアが世界を救う話。



8月4日(木) | コメント(0) | ニュースネタ | 管理

一番えらそう

我が家で一番涼しいのは仏壇のある部屋なのですが、そこに寝ているのは猫だけです。
一番広くて涼しい部屋に一匹で寝ています。

なんだかなぁ。



のびているとこんな姿です。
シッポに絡んでいるのはあまりの暑さに冷たい紫蘇ジュースを入れて持ち歩いている水筒です。



8月4日(木) | コメント(0) | 猫話 | 管理

もしかしたらそれは戦争の話

 最近、父親がいないときなどに、母親が昔の話をします。
 私の母は戦争中の生まれですが、終戦時に幼児だったので、戦争の記憶はほとんどありません。昔のことですので、10歳以上年の離れた姉がおり、その姉は学徒動員で工場で仕事したりしていたようですが、本人にはまったく記憶がないそうです。ただ、終戦の年に大きな空襲があり、山の上に住んでいた母は、それを姉に手をひかれて見にいったことをおぼろげに覚えている、と言っておりました。「でもこれはおねえちゃんから聞いた話だから、私が覚えているわけではないのかもしれない」ともいいますが。
 その母親との話の中で、この前、不思議な話を聞きました。
 母の実家は昔の農家で、隣に本家があり、まぁ普通に家を構え、田を持ち、動物を飼っていました。そこには当然物置小屋があり、そこに時々人が入り込んで寝ていたというのです。
 夏支度をするために蔵の中から扇風機など出していたころ、蔵のひさしにあげてある多くの筵の話になったときのこと。
「昔はビニールシートなんかなかったから、農作業はなんでも筵の上でやったのよ。米の乾燥をさせるのも筵の上に広げて乾かして、親は日が暮れるまで田んぼに出ているでしょう。その後にしまうと露がついて米が乾かないから、米をしまうのは子供の仕事だったの。筵に拡げられた米を集めて、崩れないように物置にひきずってゆくのは大変だったな~」
だからあんなに古い筵がたくさんあるのか!!
昔の筵は大変重く、端がほつれたのを何度も何度も直した跡があります。
「冬になると筵を何枚も編んで、農作業に備えたんだよね~あの筵綯う機械どこいったんだろ?」そういえば昔我が家も稲藁で縄を綯う機械がありました。農作業でものを結ぶのに使っていたのです。冬になると祖母が縄をなっておりました。手で編んでもいたような。今はビニールのバンドですけどね。
「冬になると、農作業用の道具を入れた小屋には誰も入らないだろう。そうすると、時々人が入って泊まってたあとがあるんだよ」と、母が話し始めました。
冬の早い夜がやってくれば、昔は外に出るようなことはなく、皆家にこもっています。その合間に小屋に入り込み、(当然鍵などかかっているわけもなく)朝になって家のものが起きだし、子供が顔を洗っていると、小屋から出て道に歩いていく人の姿が見えたとのこと。
母親の実家は道路から家に入る道がまっすぐな一本道の農道で、さえぎるものがなにもないのです。
「そういえば昔はそういう人がいっぱいいたな~。軒先に立っている男の人にご飯を渡しに行ったこともあったなぁ」
そういう人ってどういう人? と聞けば、子供の自分には大人のおじさんに見えたけど、今考えるとそんなに年を取っていたわけじゃない人だったんじゃないのかなぁ、とのこと。壮年の男性が物乞いや浮浪者として、都市から離れて農村で放浪している…ということは、もしかしてこの人たちは、いわゆる戦争行って戻ってきた人たちなんじゃないんでしょうか。
その疑問を親にぶつけたところ、そうだっけ? と不審に思っていたようですが、戦争終了後、日本にすぐに戻ってこれなかった人も多かったはずですし、都市は空襲にあって1000人程の人が亡くなったのですから、戦争後家のあった場所に戻ってはみたけれど家族は皆行方不明(もしくは亡くなったなど)、仕事もないとなれば、金がなければ暮らせない都市から出て、食べ物にありつくことは出来る周辺の農村で暮らしていた、ということも十分考えられること。
「そういえば昔はよくそういう浮浪者みたいな人がたくさんいたから、気をつけろっていわれたな~」
昔、祖母に聞かされ、さんざ脅された話の中にはもしかしたら、都市から来た行き場のない傷痍軍人が田舎に暮らしていて、そこで現地の人とのトラブルがあったのをそういう風に言い隠したものもあったのかもしれない…と思いました。
でも田舎の人はそういう人を排斥したりはしなかったのかなぁ…害がなければ、季節労働者としてそれなりの対処はしていたのかも。
子供の頃に見た風景や聞いたことの意味は、本当にその時にはまったく意味がわからないものなのですなぁ…。



8月2日(火) | コメント(0) | 生活話 | 管理

最近見ないと思ったら

日経クリックが休刊してた……!!

思えば99年に初めてPCを買ってから、ずっとお世話になっていた雑誌でございました。特に00年~03年あたりは大変お世話になりました。
PC-98時代から止まっていたPC知識をいろいろ学ばせていただきました。DOSコマンドなんてすっかり忘れていたので、窓用語は助かった!
それにしても今後、PCの情報はどこで得ればいいのか…日経パソコンを買うべき? でもアレ高いんだよなー。
PC雑誌は買うと激しく数字用語にわくわくしてしまうので危険ですな! 自作してぇ~!



8月1日(月) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理


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