日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2013年4月を表示

新刊の手芸本を眺めてきたんですよ・2


今図書館で借りているところなんですが、
あまりにいい本なので買ってしまうかも…。
チュニックのシルエットを6つにわけて、
それをアレンジしてるだけなんですが、
それがシンプルでありつつもカッコイイ!
しかも凄く簡単なのが素晴らしいです。
さらに素晴らしいのは、この本、ほぼ全ての服が用尺2M以下なんですよ!
いくつか2M以上のものもありますが。
型紙を自作しなくてはいけないところもありますが、
ほとんどすべて直線だけなので作りやすくていいですねー!!


これもよかった~~!
こんなに金具があることがもっと驚きですがwww
縫わずに貼り付けるだけで作るものもあって、
ちょと心が揺れますね。
金具のはめ込み方の指導がなかなかおもしろいです。
この人端の金具潰さないんですよ。

これもすごい!!
いままでこういうものを本で、
まとまっていたものがなかったんじゃ…?と思うと、
唯一無二の本かもしれません。
前半は球体関節人形の作り方を丁寧に解説しており、
後半はそれをどうやってキャストにするかの解説です。
シリコンの型取りの仕方の解説や、失敗の実例などが
たくさんの写真と解説で本当に丁寧に解説しています。
そう簡単に手をだすことが出来ないものではありますが、
こういう本で出すのは素晴らしいこと。
丈夫で扱いやすい形にする方法がある
というのはいいですね~。
仕上げや化粧、衣装や下着の作り方まで
掲載されています。
衣装や下着はちょっと雑かな…と思いますが、
そこまで丁寧に入れるときりがないですね。
ボリュームもあり、満足出来る本だと思います。



4月21日(日) | トラックバック(0) | コメント(0) | 本の話 | 管理

新刊をざらっと眺めてきました

久しぶりに本屋に行って新刊を眺めてきました。
春夏はやはり編み物より洋裁本の季節。
手芸も刺繍とか小物本が多く出ますな。
先月末から今月の半ばまでが一番のラッシュかも。
どんどん新刊が出ますね~。
料理本、家事本、DIY本、収納本も、
やっぱり春が売れ時なので
新刊がバリバリでてますな!

今回もこの本ステキ~!
型紙はなるべく少なくシンプルに、数を少なく。
生地によって違いが実感出来るよう、縫いやすく。
いろいろ着回せるように、プレーンに。
という作者の目的通り、すっごいわかりやすい本。
服の写真の後に続けて作例が載っているという作りも、
考えたら一番合理的で、なんでいままでこういう本が
なかったんだろう!と驚くほど。
サイズ変更の仕方も載っているので、
生地を替えて何度でも、
何着でも作りたくなる本ですね。

これも凄い!
いままで出た三冊の本全部の集大成みたいな本。
スカート、ワンピース、ブラウス、パンツ、
バック、スカーフ、小物までひと通り網羅しています。
これ1冊で相当いろいろなものが作れるんじゃないでしょうか?
着物に限定しなくても作れそうなシンプルさ、
縫い方が単純な直線ばかりなので、
手縫いでも出来そうなところもステキです。
これ1冊買って服を作り始めるというのもありかも。



4月21日(日) | トラックバック(0) | コメント(0) | 本の話 | 管理

お気に入り作家さんの新刊が出るよ~

最近お気に入りの洋裁作家さんの本がまた出ます!
楽しみ~~
この前すてきにハンドメイドに本人が出演なされていました。テキスト買わないと。
思ったより声が落ち着いていてカッコ良かったです。
案内していたワンピースも凄いアイデアでしたね~




4月13日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | 洋裁話 | 管理

渡部サトさんの本来た-!

サトさんの本が来たという連絡が図書館から来ました!
取りに行ってきます~中身まだ本屋でも見ていないので楽しみ!!!
サトさんの服って着物でも応用効くんじゃないのかな?って今気がついた



4月12日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 洋裁話 | 管理

着物リメイクの本・2

松下純子さんの本は直線縫いしかなく、型紙も作らないリメイクなんですが、ミシンで縫っちゃってもいいよ!端はジグザジミシンで処理してね!というスタンスです。
古い着物は汚れていたりするので、解いたまま全て使える、というのは難しく、使えないところをよけて布を切るという作業が必要なものです。
こちらの古川敏子さんの本はもっと徹底していて、布を切ることもなるべくしないで、切った端は手縫いでかがり、縫うのもなるべく手縫いで、ほどいてもとの着物にすることも出来る、というのがウリです。
はじめの本多家でなく、次の本にも手縫いの縫い方まで丁寧に解説してあります。アレンジしたものも、縫い位置を替えるだけです。
そのせいでどうしても同じようなデザインになってしまう…ということもありますが。

どれも年配の人をメインにしているようですが、モデルさんに若い人も入れているので、最近の本は少し傾向が変わっているようです。
「はさみを入れない~」のほうが後に出た本なので、内容がずっと洗練されていて、作りたい気持ちが盛り上がりますね。
それにしてもこのブログ、更新しようとしているとメニューの動きがおかしくなるのはどういうことなんでしょうか。下書きの記事を更新しようとしたら、メニューが選択出来ないとは困ったもんですわー。



4月3日(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理

着物リメイクの本

着物リメイクは最近「型紙を使わず、折って直線に縫うだけで着物のように着る服」という流れがあるのかな~と思っています。
いままでいくつか本は読んだのですが、型紙置いて切ってしまうと、着物の幅が短いので、途中ではぎ合わせないといけないのが結構めんどくさいんじゃないんでしょうか。
切らない着物リメイクの流れは主にこの二人の作家さんがメインなような気がします。
リメイクの本も出ているんですが、そっちは手芸や洋裁本ではなく、着物の着こなし本系なんですよね…。
あまりウォッチしてない方向なので、よくわからないんです。


最近作はパンツ&スカートの服。それだけに特化してる上、メンズや子供の服もあるので、ファミリーで着物を着られるという本です。



4月2日(火) | トラックバック(0) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理


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