| 直線縫いの本いろいろ |
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| 去年から地味に盛り上がっているような気がしている 直線縫いの本ブーム、来てるのでは…? と実は思っています。 若い女の子向けの手芸雑誌で特集を組んでいるばかりでなく、 ソーイングポシェとかコットンフレンドとかでも 特集記事があるせいかもしれません。 洋裁の時代という本を読んでいたら、 日本の直線縫いの洋服の提案は 暮らしの手帖から始まったのだそう…! 何年か前にも直線でつくる体に沿う服 という特集がありましたね。
これに収録されていたはず…。
この本すごい面白いです。 日本人の洋服の普及は太平洋戦争が大きな役割を果たしていたこと。 戦後、家計を助けるために、多くの女性が 洋裁の内職をして収入を得ていたことが、 世間に洋服を普及されることになったことが、 豊富な資料で書かれています。 有名な洋裁学校の設立から現在までの歴史、 その学園がもたらした洋裁人口の普及などが 非常によみやすく書かれていて面白いですよ!
おっと話がずれました。 直線縫いの服の本がまたいくつか出ています。
これが意外といい本でした。 値段が安い割に、使える服が多く、実用的でした。 なので本当に直線裁ちではないかもしれませんが、 型紙は直線メイン、襟ぐりの形だけが掲載されています。 月居良子先生の本のように、型紙を作っておくといいかもしれません。 縫い方が簡単なのに使えるのがいい本だな~と思います。 使っている生地のセレクトのせいか、あまり子供っぽくないものステキ。
こっちは上の本より更に初心者向けです。 ミシンの塗り方が細かく手順を追って、 あちこちのページに詰め込まれており、 本当に一度も服を作ったことがないヒト向けのような気がします。 そのせいかどれも貫頭衣みたいなものが多く、 写真を見ていても、 「これ肩が落ちてしまってだらしなくなるんじゃ…?」と 気になってしまうほど、 えりぐりが大きなものもありました。 ちょっとぶかぶかしすぎて、 私にはあまり実用的ではないな…… という感じの本でした。 10代、20代ならなんとか着られるかもしれませんが、 外に着ていく服は…ちょっとな……。 あとここのところ続けて出している 月居良子先生の本の一番新しいのもよかったです。
はおりものの本もよかったもんなぁ…と思い出しました。 この前の本も意外とアウターとして着られる服が多くて、 さすがだな~と思った次第です。
ニットで作ると直線裁ちの服のゆるさが 味になるのかもしれませんね。

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5月27日(火) | トラックバック(0) | コメント(0) | 本の話 | 管理
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| すてハン総集編でした! |
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| 村林先生の「あみつなぐ日々」 これステキにハンドメイドで一年連載していた 編み物特集の総集編でした!
写真綺麗ですね~! モチーフ編みメインの本なので作例は少なめ。 丸、四角、多角形、そしてレースの方眼編み。 モチーフ編みって編んでいるのが楽しいんですよね~。 実際どうするの?ってのになると意外と 使い勝手がない感じはあるんですが…。 手仕事の楽しさが一番実感出来る、ステキな本ですね。 NHK出版なのでちょっと高いのが玉にキズ…かも。 ↓↓↓ よかったら投票してください

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5月2日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 本の話 | 管理
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