日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2013年7月を表示

ブラックベリージャム

今年はすごい出来た!
7月15日からほぼ一日おきにジャム作ってます。
今のところ15コほど作ったのですが
まだ3回くらいは出来そう…。
おかげでブルーベリーは一回も作ってません。
(今年は春先の寒波で蕾がやられたので、
もともと実が少ないのですが)
大量にもらった瓶がなくなる勢いです。
(30コくらい煮沸して保存してた)
梅シロップを出してその瓶に漬けるかな…



7月30日(火) | トラックバック(0) | コメント(0) | 季節の保存品 | 管理

今年の夏野菜

ブルーベリーができ始めてきました。

今取れるのは

きゅうり
ナス
いんげん

これが爆発的になっています。
毎日片付けないと溜まる溜まる!
きゅうりは二度目が勢いよくなってきていて、
インゲンはつるなしからつるありになりました。
二回目。
三回目も控えています。

毎日というほど取れないものは

ピーマンが三日に一回くらい
トマトが週に一回くらい

あとは6月末~7月頭に実ができた
スイカが熟しています。
でももう本体の調子がよくなくて、
最後の実が二つだけでした。
山の畑いけばもっとあるんですけどね…
取りに行くか。

そろそろブルーべり-ができつつあります。
まだ今のところ食べきるくらいの量ですが。
あと今年はブラックベリーがスゴイたくさんなったので、
熟したものを取るのが楽しみです。
そのまま食べるのはすっぱいので、
ジャムにするのがいいな~~。
種がちょっと残るのが嫌な人もいますけどね…。
毎年ブルーベリーは7月15日過ぎ頃からでき始めるので、
時計が入ってるのかな~~と思うほどです。
極早生のブルーベリーは
6月末には出来てしまうんですけれども。



7月16日(火) | トラックバック(0) | コメント(0) | 野菜の話 | 管理

直線裁ちの本の話・2

渡部サトさんはこの後、バリバリ直線裁ちの本を出していきます。
そうじゃない本もいろいろ出していますが、
(これも割といままでの洋裁の常識を破るような本で、
こう来たか!と発行同時驚いたことを覚えています)
他に直線裁ちだけで本を出す人はあまりいませんでした。

一方、和服のリメイクのほうで、せっかくの和服の生地にはさみを入れるのは勿体無いのではないか、という考えから、
なるべく切らないようにして服を作ろうとする作家さんが二人、出てきます。


こちらは2007年の本。画期的でした。
あきらかに若い人に向けて出されたリメイクの本です。

こちらは2009年の本。これも驚き。手縫いです。
ちょっと最初の本はシニア向け。

そして渡辺サトさんは2009年あたりから、
直線縫いの服の本をあまり出さなくなり、
作品の発表も減ってきます。
それまで怒涛の勢いで出していたのを考えると、
何かあったのか…とも思いますが、それはそれとして。
間に1年半ほど、1冊も本を出さない時期があったり、服の本を3年ほど出してなかったりしています。
上記のお二人の本はかなり評判がよかったらしく、
続刊が次々と出ています。
ぽつぽつと直線裁ちの服の作り方はありましたが、
本になるほどではなかった…のですが。
去年から今年にかけて、かなりたくさんの本が出ているのです。
手芸本には季節があって、洋裁関係の本は春に出版が集中しがちです。
秋冬は編み物本が出る季節なので、どうしても洋裁本は出版しにくい事情があるようです。
だいたい3~9月くらいまでに洋裁本は出版されます。
今年は5,6月がピークだったかも。
最近出ただけでもこれだけ、直線裁ちの本があります。




これだけ直線裁ちの本が出ているのですから驚きです。
今ブーム来てるの?って感じです。
しかも最近の本って使える本が多くて便利ですわ~。
月居先生の本は特に、出来た本の肩幅、着丈、身幅が
すべて掲載されているので、出来た服の大きさが把握しやすいですね。
若い人向けのカワイイ服から、大人っぽい服まで、
いろいろなバリエーションがあって選ぶのも楽しいですね!!



7月12日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 本の話 | 管理

直線裁ちの本の話・1

今はとっても昔、
始めて洋裁というものに
興味を持ったころ、
手にとって実際に服が作れそうだな…と
思った本は直線裁ちの本でした。
それがなんか最近ブームなのか?
と思うほど、いろいろな本が出ています。
洋裁始めた10年くらい前にも
数冊本を買ったことがあって、中でも
この人の本が凄く新鮮でした。
服を作る布のパーツを、台形で考えるというもので、
布を切るのではなく、折ることによって
その形を作ろうとするものです。


他にも子供服もあるんですが、
この人の本がとてもおもしろくて役に立ちました。
その後、渡部サトさんという方が、
手芸関連本をあまり出したことがない出版社から、
次々と直線裁ちの本を出し続けていました。

この本が出たのが2004年です。
それからずっと、直線裁ちの服を作り続けるのは、
ほぼこの作家さん一人だけでした。
その後、和服のリメイクに、布をなるべく切らず、長方形のままで服にしたほうがいいのでは?
という作家さんが二人出来てます。
(長くなったので続きます)



7月11日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 本の話 | 管理

久しぶりに服

久しぶりに服を作りました。

夏用のパンツ。
型紙を久しぶりに起こして、適当な布を探して。
型紙を作るのに2時間、布を切って縫うのは2時間で
出来たので4時間ってとこかな…
縫うのはホント早かった。
使ったのはサンキの300円2メートルの布。
素材は綿100。

ちょっと布が薄かったかな~と思いましたが、
夏の服なので問題なし。
冷房ない家の中で農作業にも使う服だから、
動きやすく肌離れがいいのが一番。

作ってみたら思いのほか身幅が広くてびっくり。
いままで履いていたパンツより5センチくらい広い。
後で型紙見たら裾は同じ幅だったけれど、
ウエストが前後で8センチくらい広かった。
前と後ろの股のくりが、
今回のほうがずっと深いのが幅広の理由みたいです。
前後が一枚で取れるので縫う場所が少なく、
そのせいもあって凄く早く作れたんですけどね…。

後で8年くらい前に作ったパンツの型紙出してみたら、
もう全然違っててびっくりしたのなんの。
やっぱり前後型紙が湧かれているほうが、
断然シルエットが綺麗だなぁ…当たり前だけど。

前にリネンパンツ作った時に残った生地も出てきたので、
これで夏のショールでも作ろうかな…と思案中。
車を運転している時、さっと羽織れて
腕を隠すことが出来るものが欲しいんですよね~~。
日除け手袋は脱ぎ嵌めに時間がかかる!あときつい!
首筋と腕を隠す夏用マーガレットを作りたいですね。

あとクルマのシートベルトにつけるカバー。
夏服は薄いので、シートベルトつけると鎖骨のあたりが
直接ベルトにぶつかって痛いんだよね。
汗かいてると気持ち悪いし。
そこにカバーをちょっとつけるだけで、
痛くないしかゆくないので便利なんだよね~。
母親の知り合いからもらったカバーが非常に便利で、
家中の車につけようかな!と思うくらいであります。



7月11日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 洋裁話 | 管理


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