日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
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2006年8月を表示

夏の風景

整理したらいろいろ夏の写真が出てきました。
紫蘇ジュースの写真はまだ整理中…綺麗に色出るかな?
二回目のジュース作成は成功しました。
一回目はやっぱ失敗だわ。
まだ紫蘇あるのでもう一回やって、一回目と混ぜよう…。



8月29日(火) | トラックバック(0) | コメント(0) | 生活話 | 管理

踊ってません

メジさま夏の踊り。
華麗に舞っております。



下敷きに蛍光ピンクのちらし(パチンコ店…)ってのがアレですが。
そんなに暑かったのかしらん…
昼間ほとんど家にいないメジさまが
華麗に踊ってくれた証拠写真でございます。



8月26日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

しそジュース

本当はもう少し遅いんですが、しそジュースを作ることにします。
かぼちゃとすいかを植えていた場所をきれいにして、
冬野菜を植える下地つくりをしなくてはならないので、
その前に回りに生えている紫蘇を引っこ抜くことにしました。
しばらく見ないうちに巨大に育ってるよ…あと一回出来そうだ(笑)。

適当に抜いてきて、先の新芽のところだけちぎると、
前に梅の紫蘇漬けをした時と同じように指先が紫に。
母親のレシピノートにある、近所の農家ご用達ホームセンター配布のレシピの分量の紫蘇を集めるのが大変だよ…。
クエン酸のかわりに酢を入れるとまろやかになる感じ。
クエン酸だとすっぱーーーーー!!!というカンジの味がするんですが、
酢だとあまりしない気がします。

写真取りそこなったので、もう一回やったら撮りたい…とにかく、色の変化がすんごい楽しいんですよ~~!!!
紫蘇の紫が湯に入れて煮ると普通の葉っぱになるとか(ホントにふつうの葉の緑になるので不思議!)、
酸を入れるとぱーっと色が明るくなるとか!!!
それを薄めるときれいなルビーレッドになる自然の妙といったら…www
早速飲んでますが、ちょっと甘かった…。
そして水が多すぎて入れるものがなくなってしまいました(笑)。

*材料*
しその葉 300~400g
水 2リットル
クエン酢 カップ1(もしくは酢)
砂糖 1キロ(はちみつ、氷砂糖でも可)

1)紫蘇の葉の先の柔らかい部分をちぎって洗い、水を切る。
2)水を鍋に入れて沸騰させ、紫蘇の葉を入れる。
3)2~3分煮ると、紫蘇の葉の色が移るので、葉を取り出す。
残りは漉して完全に葉を取り除く。
4)熱いうちに酢を入れ、色が変わったら砂糖を入れて溶かす。
5)熱いうちに消毒した入れ物にいれ、冷暗所へ。
冷蔵庫にいれればなおよし。
3~4倍に薄めて氷を浮かべると色が綺麗ww



8月22日(火) | トラックバック(0) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

きゅうりの保存方法

毎日大量にできるきゅうりの保存方法として、
新聞に載っていた「きゅうりの甘酢漬け」の方法を試してみました。
このレシピのキモはどうやら砂糖の量のようで、
ケチるとてきめんにまずいです。
保存の質も落ちるみたい。
出来上がりはキュウリのキュウちゃんでした。
あれよりも少し甘いかな…??

でもこれで漬けると大量のきゅうりの量が3分の2くらいに減る上に、
漬け汁につけて冷蔵庫に入れておけば、しばらく持つので、
旬が過ぎて次の野菜が出来るまでの間が持ちます。

糠漬けよりも失敗しないのが吉(笑)。

*材料*
きゅうり 2キロ
砂糖 300グラム
しょうゆ 2カップ
酢 1カップ
みりん 少々
しょうが ひとかけら
他に鷹の爪数本

*作り方
1.きゅうりを1・5センチくらいの輪切りにする。
しょうがは荒く刻んでおく。
2・鍋にしょうゆ・酢・砂糖・みりんを入れて火にかける。
砂糖が溶けたら、熱いうちにきゅうりにかける。しょうがも入れる。
辛いのが好きな人は、ここで種を除いた鷹の爪を刻んで入れる。
3・そのままにし、冷めたら汁を鍋にとって温め、再びきゅうりにかける。これを三度繰り返す。
(レシピによっては五回、という人もいる。
これは漬かり具合を見て好みで)

この状態のものを、密閉容器に入れて保存する。
汁はひたひたくらいにとって、残りは捨てたほうがいいかも。

何度もかけているうちに、きゅうりの水分が出て、漬け汁はだんだん量が増えて緩くなります。
もう一回これで漬けたらどうだろう? と思って、前回はやってみましたが、二回目でも相当砂糖としょうゆと酢を追加しないと駄目なので(笑)、最初から作ったほうが早いかも。

しょうゆ、酢はどちらかを1割程度は減らしても大丈夫かもしれませんが、
砂糖は減らすとてきめんに不味いです(笑)←やってみた
酢は大目のほうがさっぱりしててうまいかも。

大き目のきゅうり(下に種が育ってしまって太いやつ)は、半分に切って種を取ったほうがいいです。
種は水分を出して減らないので、
漬けているうちに種だけ生々しく残ってちょっとおいしく見えませんよ……(笑)。



8月20日(日) | トラックバック(0) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

暑いのよ

最近夜に気がつくと部屋のすみでこんな格好で寝ています。
昼間でも寝ています。
動くまで気がつかないですよ…。



8月19日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

待っています

窓の外で待っているメジさま。
暑いので、室内からだとうまく写真が撮れないわー。



8月10日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

手縫いパンツ

手縫いでつくる服と、去年のおしゃれ工房の「簡単パンツとワンピース」の型紙を使って、
手縫いでパンツを作りました。
布を切ってから二日くらいで完成。
途中で別のことをしていたので、
集中してやれば一日くらいで出来るかも。

出来てからすぐ履いてみたら、すんごい気持ちがいい!!!
布が足りないので裾を縫い代分切りましたが、
それでちょうどよいくらいの長さでした。
特に夏は短いほうがいいですからね~。
本にあったサイズの72センチだと長すぎて…!!
多分この長さは68センチ以下だと思います。
それでちょうどよい長さ。
まぁ私背が低いからね…。

ポケットの布は一昨年作ったアロハシャツの残り。
アロハは結構作って楽しかったので、
今年こそもう一枚作りたい。
Men'sShirtCottalogeの型紙で作成しましたが、ソーイングって布を切るのが一仕事ですな。
布を切ればあとは簡単なんだな~、ということがよくわかるわ…。






8月10日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 洋裁話 | 管理

黄梅ジャムつくりその2

煮詰めてみたらこんなきれいな色に。
青梅のジャムは黄緑色でしたが、
これはきれいな黄色です。
鍋に似ていた時は、オレンジ色に近い黄色…
山吹色みたいなカンジでしょうか?
結構量があります。



小さい皿にとってみると、
黄色が強く見えます。(皿がピンクだからか?)
あまり梅の酸っぱさがないので、
食べやすいかも。
砂糖をけちったので、
あまり甘くありません。
ヨーグルトに乗せると、
甘くないのでとってもおいしいです。
色が黄色できれいなので、
白いヨーグルトに映えるんだわぁww



8月4日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

梅シロップの後始末

三週間砂糖につけた梅を取り出して、
こしてから少し煮詰め、
瓶に詰めて梅シロップができました。
中身が抽出してしまった梅をジャムにしてみます。
この梅はとってから少し放置していたので
黄色くなってしまいましたので、
黄梅ジャムになりますね。
まずは梅だけ取り出して、
かぶるくらいの水を入れて煮ます。
梅酒(3年もの)の梅を煮たときより、
アクが少ないですね。
中身がホントにみんな
でちゃったってことなんだなー。
皮もすごく簡単に剥けましたし。
一回で終わらなかったので、二回に分けて煮ました。



やわらかくなったところで、ざるに移して種を取ります。
しかしあまりに数が多く、なかなか種と実が離れないので、
ふきんに包んで絞りました。
ビニールの下に軍手をするんだったわー。
これが二回分ありました。



漉した汁に砂糖とレモン汁を加えて、
アクを取りながら30分くらい煮ます。
砂糖は全体の重さの半分、というのが基本のようですが、
少し少なめで30%くらいから開始。
前に梅酒の梅で作ったときよりも甘くないので、
少し追加して砂糖は40%程度まで増やしました。
でも元の量が多いのであまり入れたくない…かも。



8月3日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

メジさま

だいぶ前に畑の草を掻いたときに、
耕運機の脇にいたメジさま。
夏は本当に姿を見ません。



二日に一回くらいしかご飯を食べにこないんだもの。
どっかでご飯もらってるのかなぁ?
どんどん薄くなってきちゃって心配です。



8月2日(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理


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