日々是精進日記
 
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2006年8月20日を表示

きゅうりの保存方法

毎日大量にできるきゅうりの保存方法として、
新聞に載っていた「きゅうりの甘酢漬け」の方法を試してみました。
このレシピのキモはどうやら砂糖の量のようで、
ケチるとてきめんにまずいです。
保存の質も落ちるみたい。
出来上がりはキュウリのキュウちゃんでした。
あれよりも少し甘いかな…??

でもこれで漬けると大量のきゅうりの量が3分の2くらいに減る上に、
漬け汁につけて冷蔵庫に入れておけば、しばらく持つので、
旬が過ぎて次の野菜が出来るまでの間が持ちます。

糠漬けよりも失敗しないのが吉(笑)。

*材料*
きゅうり 2キロ
砂糖 300グラム
しょうゆ 2カップ
酢 1カップ
みりん 少々
しょうが ひとかけら
他に鷹の爪数本

*作り方
1.きゅうりを1・5センチくらいの輪切りにする。
しょうがは荒く刻んでおく。
2・鍋にしょうゆ・酢・砂糖・みりんを入れて火にかける。
砂糖が溶けたら、熱いうちにきゅうりにかける。しょうがも入れる。
辛いのが好きな人は、ここで種を除いた鷹の爪を刻んで入れる。
3・そのままにし、冷めたら汁を鍋にとって温め、再びきゅうりにかける。これを三度繰り返す。
(レシピによっては五回、という人もいる。
これは漬かり具合を見て好みで)

この状態のものを、密閉容器に入れて保存する。
汁はひたひたくらいにとって、残りは捨てたほうがいいかも。

何度もかけているうちに、きゅうりの水分が出て、漬け汁はだんだん量が増えて緩くなります。
もう一回これで漬けたらどうだろう? と思って、前回はやってみましたが、二回目でも相当砂糖としょうゆと酢を追加しないと駄目なので(笑)、最初から作ったほうが早いかも。

しょうゆ、酢はどちらかを1割程度は減らしても大丈夫かもしれませんが、
砂糖は減らすとてきめんに不味いです(笑)←やってみた
酢は大目のほうがさっぱりしててうまいかも。

大き目のきゅうり(下に種が育ってしまって太いやつ)は、半分に切って種を取ったほうがいいです。
種は水分を出して減らないので、
漬けているうちに種だけ生々しく残ってちょっとおいしく見えませんよ……(笑)。



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