日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年12月を表示

むっちりむちむちむっちむち

車の上が大変お好きなメジさまです。


近づいてみます……。


どーーーん!!(大平透の声で)

むっちむち

豊満なヒップラインでござる。
猫の体は完璧だし、といってた人がいたけど
私もそう思います。
うちの猫だけじゃなくて、どこの猫もこのラインが完璧!!!

なんだこの神様が作ったんじゃねーかってくらいの、絶妙!超絶!悶絶な曲線の美しさったら!!!

あまりの見事さに息が止まりそうじゃよ~~!!!
猫飼い始めて10年たつけど、いまだにどんな猫見てもこのラインだけは恍惚になって眺めてしまいます。



12月29日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

冬のメジさま

先日家族が屋外でちょっとした作業していたとき、
すぐ隣の屋根の家に乗って、作業を見ているメジさま。
どうみても「監視」しています。



見てるぞよ。

…怖いですよ。



すぐ隣にある木は猫大好きキウイです。
キウイはまたたび科なので、時々登っては枝ですりすり。

恍惚……ww

この写真を取った日はとても天気がよくて、
背景がまるで絵のようでございますですよ。



12月28日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

ハァハァ!メジさま―――!! メジさま――――!!

ああんメジさま す・て・きッ!
そのむっちりした下半身がグッド!!
この冬一層むっちり



何か考えているようなステキな眼!
クロネコだしね!



髭が白いので妙に老成して見えます。
でも妙齢の女子なのよ。
7歳の熟女なの。
子供5匹も産んだのよ。

でも、見てわかるでしょ?
この猫、すっごい三白眼なのよ。

白目がくっきり。




12月25日(月) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

もっとすごかった

↓下の歯医者のところの電飾(電飾言うな)、今日隣を通ったら予想以上に長かった!
田んぼ一枚まるごと歯医者さんなんですが、そのながーい敷地の端から端までずらずらっと飾っていました。
しかも白い三角の屋根?みたいなのまでありました。
広角でも写真に入らないよ~~(涙)。



12月25日(月) | トラックバック(0) | コメント(0) | 生活話 | 管理

ここで寝ているのも久しぶり

メジさまが廊下の箱の上で寝ているのは大変珍しいので(少なくとも人がいるところで寝ている姿はあまりみかけない)、激写!激写!激写!!!


メジさまお美しい!
(何故か敬語)

メジさまキラキラ! メジさまぐにゃぐにゃ!
すごい屈伸! つかそんなんで気持ちいいの??

メジさまはいつも「これ以上は!!」というほど、体をぐぐーーーーっと丸くして寝ています。

ガード固い女ね!



12月23日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

冬至だから

今日は父上が忘年会で温泉へ!
迎えにいくついでに一緒に風呂入って来ました。
今日は冬至! おかげで風呂にはゆずがごっそりと入っておりました。
人多かった~~~! 女子風呂肌色満載。
しかしやっぱり風呂はいいねぇ!
寒い時は日帰り温泉に限りますよ。しかし太った…危険。
リミットぎりぎりに近づいております。
原稿&運動してないので、下半身もっさり…。

写真は今月頭に見かけて思わず写真撮った、通りすがりの歯医者さん。
何もない真っ暗な場所にだーっとLED並べただけでも、
あたりが真っ暗なので綺麗に見えますね。





12月22日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 温泉話 | 管理

メジさまのもうちょっとマシなお顔

メジさまの写真撮りながら毎度のように
「メジさまステキ! カッコイ!
 痺れるぅ! つやつや! むっちり!
 キュート!」と褒めまくり。



ああんメジさまステキ! 
カワイイというよりステキ!!
抱いて――!!!(メスだけど)

黒猫燃え―――!!!!
(↑字は間違ってないです)











12月21日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

シマはのびのび

台所で作業しているとき、ストーブをつけていると
シマが時々とんでもない姿勢で寝ています。
あられもない!!



横から見るとこんな姿に。
隙間を探してみっしり伸びています



この足…この足が…アホすぎる……!!






12月21日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 猫話 | 管理

本日のコンフィチュール

今日はまたもやゆずを貰ってきた人がいたので、
再びゆずのコンフィチュールに挑戦。
今度は皮と搾り汁だけにしておきます(笑)。
あと、別の素材に混ぜようと思って買ってきた
処分品のバナナも一緒に入れて、甘みを少し足そうかと。
前回やってみてわかりましたが、バナナって補助に入れるとあまり甘みが強くなくなりますね。
ふんわりしたコクが出るというか……。

今回の作り方
材料 
ゆず3個(皮が痛んでいる部分があったので多めに)
バナナ 1本
砂糖(普通の白砂糖)230g

1)ゆずの皮を剥いて、かぶるくらいの水に入れる。
一度沸騰させてから湯を捨て、水気を切る。
2)ゆずの中身を搾る。種や皮は取り除く。種はとっておく。あわせて1カップになるくらいまで水を足す。
3)水気を切った皮を細く切り、絞り汁と砂糖をざっと混ぜる。
4)鍋に入れ、強火の中火で加熱する。ずっと混ぜながら加熱していると、沸騰してアクが出てくるのでこまめに取り除く。(ゆずは結構アクが出るみたい)
沸騰したら7~8分煮る。ずっと混ぜながら。
5)加熱しているうちに汁が透明になり、とろりとしてきたら火を止める。皿に少し取って、傾けたときにすーっと垂れるくらいでベスト。
あまりゆっくり垂れるようだと冷めると硬くなるので気をつける。
6)熱湯消毒した瓶に詰める。口のふちまでたっぷりと入れ、口をきっちり締めたら逆さまにする。冷めたら口や周りを拭き、日のあたらないところに保存する。

今回の味は前よりいいかも~。
砂糖はもっと入れてもいいかもしれないですな。

バナナは傷む前にブルーベリーに使わねば。
今日洗った瓶で間に合うかしらん。
以外と瓶が高いッス(笑)




12月20日(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | 食べ物話 | 管理

ここまで作るのか

前に一回眺めていたときに「なんだかすげぇなぁ」と思ってた本を図書館で借りてきました。
何かというと、織機を作る本。しかもこの本、子供向けです。

織物関係の本を読んでいて思ったのですが、パネルやなにかやの枠を使って織るとか、腰機で織るとかってのは結構子供向けの本には乗っているんですよ。というか子供向けの本のほうが詳しく乗っているというか。

その中でもこの20年も前に出たこの本のすごいところは、普通に手芸屋さんで売っている1万くらいする織機を、
自分で作る方法ががっつり乗っていることです。
しかもこの本のもっとすごいところは、高機織器まで自分で作ろうってところです。すごいスケールだなヲイ。
ついでにもっと強烈だな~と思うのは、この本の織機つくりってのが、もともとは作者が小学校の工作美術の時間に教えていた内容だったということじゃないかと思います。
すげえ。

高機織機というのは、鶴の恩返しの織機のことです。
機械の前に座って、足で糸を通した綜絖(そうこう)を踏んで上下に動かし、糸を動かしてシャッ――パタン、シャッー、パタン、って織るやつ。頑張ればメートル単位で布が織れる規模なものです。
それを自作するってのがすごいわー。
でもDIY機器使えば出来なくはない、かも。
実際今この機械を売っている会社というのは日本でもう数えるほどしかなく、製造している会社すらもうほとんどないので、自作する、というのが一番なのかもしれません。(今国内で売っている高機は
買ったら10万以上するしな!(でもこれだと本当に一反分の布が織れる。糸掛けするのがめんどくさいけどね!)
販売している高機はこんなの。
今地元新聞で過去養蚕&蚕糸関係の仕事をしていた人のインタビューをやっていて、高機で着物を織る、というのは、明治~昭和40年くらいまで、農家の女の冬の仕事として、とても重要だったそうです。
農作物ってすぐに収入が来ないけど(米なんか今でもそう)、蚕とか反物って作って売ればすぐに現金収入になるからね。
冬は農作業できないから、春~秋の間に作った蚕の繭で糸とって、それを染めて反物織ったりしてたんだろうな~。
つまり鶴の恩返しって冬の話なんだろうね。
出来た布を市場に持っていって売るんだもんなー。
冬に出来た布を春に町に持っていって、染めて縫って売るわけだ。そういう記述って江戸の時代小説にもよくある。
なんだかそれを考えると面白い。

書影はこちら
参考にした子供の本

あと「母と子のおりものごっこ」「古代の布をおろう・染めよう」など。古い本なので書影見つからず。
でもこの本、20年以上たってる図書館の子供向け書籍には結構ある確率高かった。




12月18日(月) | トラックバック(0) | コメント(0) | 手作りの品 | 管理


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