日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2013年7月11日を表示

直線裁ちの本の話・1

今はとっても昔、
始めて洋裁というものに
興味を持ったころ、
手にとって実際に服が作れそうだな…と
思った本は直線裁ちの本でした。
それがなんか最近ブームなのか?
と思うほど、いろいろな本が出ています。
洋裁始めた10年くらい前にも
数冊本を買ったことがあって、中でも
この人の本が凄く新鮮でした。
服を作る布のパーツを、台形で考えるというもので、
布を切るのではなく、折ることによって
その形を作ろうとするものです。


他にも子供服もあるんですが、
この人の本がとてもおもしろくて役に立ちました。
その後、渡部サトさんという方が、
手芸関連本をあまり出したことがない出版社から、
次々と直線裁ちの本を出し続けていました。

この本が出たのが2004年です。
それからずっと、直線裁ちの服を作り続けるのは、
ほぼこの作家さん一人だけでした。
その後、和服のリメイクに、布をなるべく切らず、長方形のままで服にしたほうがいいのでは?
という作家さんが二人出来てます。
(長くなったので続きます)



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久しぶりに服

久しぶりに服を作りました。

夏用のパンツ。
型紙を久しぶりに起こして、適当な布を探して。
型紙を作るのに2時間、布を切って縫うのは2時間で
出来たので4時間ってとこかな…
縫うのはホント早かった。
使ったのはサンキの300円2メートルの布。
素材は綿100。

ちょっと布が薄かったかな~と思いましたが、
夏の服なので問題なし。
冷房ない家の中で農作業にも使う服だから、
動きやすく肌離れがいいのが一番。

作ってみたら思いのほか身幅が広くてびっくり。
いままで履いていたパンツより5センチくらい広い。
後で型紙見たら裾は同じ幅だったけれど、
ウエストが前後で8センチくらい広かった。
前と後ろの股のくりが、
今回のほうがずっと深いのが幅広の理由みたいです。
前後が一枚で取れるので縫う場所が少なく、
そのせいもあって凄く早く作れたんですけどね…。

後で8年くらい前に作ったパンツの型紙出してみたら、
もう全然違っててびっくりしたのなんの。
やっぱり前後型紙が湧かれているほうが、
断然シルエットが綺麗だなぁ…当たり前だけど。

前にリネンパンツ作った時に残った生地も出てきたので、
これで夏のショールでも作ろうかな…と思案中。
車を運転している時、さっと羽織れて
腕を隠すことが出来るものが欲しいんですよね~~。
日除け手袋は脱ぎ嵌めに時間がかかる!あときつい!
首筋と腕を隠す夏用マーガレットを作りたいですね。

あとクルマのシートベルトにつけるカバー。
夏服は薄いので、シートベルトつけると鎖骨のあたりが
直接ベルトにぶつかって痛いんだよね。
汗かいてると気持ち悪いし。
そこにカバーをちょっとつけるだけで、
痛くないしかゆくないので便利なんだよね~。
母親の知り合いからもらったカバーが非常に便利で、
家中の車につけようかな!と思うくらいであります。



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