| 直線裁ちの本の話・1 |
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| 今はとっても昔、 始めて洋裁というものに 興味を持ったころ、 手にとって実際に服が作れそうだな…と 思った本は直線裁ちの本でした。 それがなんか最近ブームなのか? と思うほど、いろいろな本が出ています。 洋裁始めた10年くらい前にも 数冊本を買ったことがあって、中でも この人の本が凄く新鮮でした。 服を作る布のパーツを、台形で考えるというもので、 布を切るのではなく、折ることによって その形を作ろうとするものです。
他にも子供服もあるんですが、 この人の本がとてもおもしろくて役に立ちました。 その後、渡部サトさんという方が、 手芸関連本をあまり出したことがない出版社から、 次々と直線裁ちの本を出し続けていました。
この本が出たのが2004年です。 それからずっと、直線裁ちの服を作り続けるのは、 ほぼこの作家さん一人だけでした。 その後、和服のリメイクに、布をなるべく切らず、長方形のままで服にしたほうがいいのでは? という作家さんが二人出来てます。 (長くなったので続きます)
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7月11日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 本の話 | 管理
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| 久しぶりに服 |
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| 久しぶりに服を作りました。
夏用のパンツ。 型紙を久しぶりに起こして、適当な布を探して。 型紙を作るのに2時間、布を切って縫うのは2時間で 出来たので4時間ってとこかな… 縫うのはホント早かった。 使ったのはサンキの300円2メートルの布。 素材は綿100。
ちょっと布が薄かったかな~と思いましたが、 夏の服なので問題なし。 冷房ない家の中で農作業にも使う服だから、 動きやすく肌離れがいいのが一番。
作ってみたら思いのほか身幅が広くてびっくり。 いままで履いていたパンツより5センチくらい広い。 後で型紙見たら裾は同じ幅だったけれど、 ウエストが前後で8センチくらい広かった。 前と後ろの股のくりが、 今回のほうがずっと深いのが幅広の理由みたいです。 前後が一枚で取れるので縫う場所が少なく、 そのせいもあって凄く早く作れたんですけどね…。
後で8年くらい前に作ったパンツの型紙出してみたら、 もう全然違っててびっくりしたのなんの。 やっぱり前後型紙が湧かれているほうが、 断然シルエットが綺麗だなぁ…当たり前だけど。
前にリネンパンツ作った時に残った生地も出てきたので、 これで夏のショールでも作ろうかな…と思案中。 車を運転している時、さっと羽織れて 腕を隠すことが出来るものが欲しいんですよね~~。 日除け手袋は脱ぎ嵌めに時間がかかる!あときつい! 首筋と腕を隠す夏用マーガレットを作りたいですね。
あとクルマのシートベルトにつけるカバー。 夏服は薄いので、シートベルトつけると鎖骨のあたりが 直接ベルトにぶつかって痛いんだよね。 汗かいてると気持ち悪いし。 そこにカバーをちょっとつけるだけで、 痛くないしかゆくないので便利なんだよね~。 母親の知り合いからもらったカバーが非常に便利で、 家中の車につけようかな!と思うくらいであります。
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7月11日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 洋裁話 | 管理
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