| 揺れた揺れた |
|
| 新潟中越沖地震は割と近くだったせいもあって 結構本格的に揺れました。 「あ、これデカい!」と思ってから揺れるまで結構時間があったような気がします。 確かにゴーッって音がした。
方向的に「これは新潟か長野から来た地震だ」と思ったので速攻テレビをつけましたが、地元の震度が予想以上。 まぁ震度3じゃないとは思いましたが、外で作業していた家族が気がつかないってどういうこと!
毎年泳ぎにいっているあたりが震度6とかだったので、 あたりの町並みを思い出し、予想以上に被害は広がっているのでは…と思っておりましたが、その通りでした。 海沿いの細い地域に家があり、海に向かって小山が突き出していて、その間の細い平地に道や家が集まっている地域なので、どんなふうに災害にあうのか想像がつきます。 海沿いで津波や風が強いので、瓦屋根の家も多かったので、そういうところがみんな崩れたんだろうな……。 あと原発が海に向かって建っており、一度道に迷って周辺をぐるっと回ったことがあったので、あそこで火事が起こっているのか……と思うと、とても心配です。
海岸沿いを車で走っていると、道沿いに崖の上にむかって「避難所」の看板があり、「なんで崖の上?」って思っていましたが、あれは津波の被害のためなんですね……。 海のない地方に住んでいると、そういう感覚が全然わからないので、沿岸地方なりの地域的な特色ってのはあるんだろうな……。
今回は3年ほど前の新潟中越地震で揺れたところも相当揺れたし、3月の能登沖地震で揺れたところも震度5とかだったので、まだ余震も続いているしで、なんだかいやな気分になりますね……。 家にいても数回余震を感じました。 震源地から300キロ離れてるのに、こんなに揺れるんだもの、近くに住んでる人は大変だろうなぁ……。
隣県なので、復興のためにまた需要が膨らんだりするんだろうなー。 ちょうど被害にあったところは、毎年県内の小学生が臨海学校に行くところなので、今年はいけるのかどうか、とっても心配です。 親類の子が今年行く年なので……。
一昨年走った道が陥没してて驚いた。
| |
|
7月17日(火) | コメント(0) | 生活話 | 管理
|