日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2008年3月7日を表示

源太郎ちゃん!!

かなり初期段階から読み続けている
「御宿かわせみ」シリーズの
新しい「明治編」について、
作者がインタビューを受けた記事があったそうです。

御宿かわせみ 明治期も健在(読売新聞

子供たちの世代はどーなってんのかと思ってましたが
麻太郎は英国留学だって…作品の中でも大層美男に描かれていた父親&母親はどうなったのかしら。
江戸時代の同心はそのまま警察官になったものもいたそうですが、薩長は新しい警察機構を作るために、江戸の市中の警察の仕組みをかなり変更したはずだから、生活も激変したんだろうな。
留学が出来るってことは、そこそこ裕福だってことでもあるんじゃないのかな…位をもらえるほどに維新で活躍したのかしら…気になる……。
(それにしても記事の中に重大な原作のネタバレが書いてるのあるのはいかがなものか)
個人的に大変好きな畝源三郎は、それはもう爺になって登場してくれても、私は断然かまわないんですけれど…ということは奥さん未亡人なのか?
生活どうやってんだろう…。
あそこのうち、源太郎の下に兄弟って誰かいたっけな??
それこそ狸穴の館長みたいに引退してて、でも眼光鋭い元同心とかで、街中の揉め事を解決! してるとかでもいいんじゃないかと思うんだけど……(涙)。

個人的に一番先行きが気になっていた源太郎が
明治編では探偵だって話には驚きました。
そう来たのか…やるな! と思いました。
源太郎×花世×麻太郎で
明治捕り物騒動とか出来そうですね~なんとなく。
でも花世と麻太郎の急接近☆は大変マズいから駄目だとは思うんですけどね……。

なんだかこの本すごい売れているらしく、地元書店の売り上げランキングに毎週出ているのに
本そのものを見たことがいままでに一度もありません。
出てからもう大分たってるのに。
発売してから県内の書店のランキング10位以内に
ずっと入っているので、入荷はしているんだと思うんですが…いつもないときに本屋に行ってるだけ?? 
いったいどこにあるの、この本は……!
ああ、気になる(笑)
新・御宿かわせみ 平岩弓枝 文藝春秋社



3月7日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 読書ネタ | 管理


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