| 中国結びの講習 |
|
| 公民館で中国むすびの講習がありまして、6回目の講習が全部終わりました。 結構いろいろ作ったような…。 一番難関だったのは、チャイナボタンでもよくある結び方で、これは本当に出来なかった。 他は割と出来た…ような…。 最後に萬字結びを教わって終了。
中国結びは宮廷の文化として残っていたものが台湾の故宮博物館に移され、その結びを復元してくれないか、ということから、最近になって復元されたものだそうです。 資材も台湾でしか売ってないので、日本で購入するには台湾から輸入するか、台湾から輸入している店から買うしかないみたいです。 アジアンノットの紐も使えますが、それよりも太くてツヤがありますね。アジアンノットの紐は綿100%が多いんですが、中国結びの紐はアクリル100%で、ライターであぶって処理します。
紐そのもののすべりがとてもいいので、結びが作りやすいし、華やかで見栄えがいいですね~~ww 綿ではないので、色褪にも強いのがステキです。 元は絹の紐で結んだのかも。 まだあまりハウツー本も出ていないのですが、紐があれば出来るので、始めやすい手芸かもしれません。 6回の講習はとても面白かったです。 ネックレスが実用的でよかったな~~。 ビースより作りやすいので、年取ってからでも始められるかもしれないです。
教わった先生がここにも名前乗ってました。まだ教室少ないんでしょうねー。
アジアンコードで売ってるものとは材質が全然違うんですよねー。アジアンコードはもうちょっとしっかりしてるのかな? 中国結コードはツヤツヤでツルツルです。縛ってほどいてもあまり癖がつかないのが凄い。
| |
|
11月9日(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | 手作りの品 | 管理
|