日々是精進日記
 
なんとなく田舎のそれとなく古い家に暮らしています。
 
AIで普通の動画を3D動画に変換する


2013年3月27日を表示

使っているもの

今のPCはゲートウェイのノートブック。WindowsVista。7が出た後で在庫処分で買いました。なんでwwと言われたんですが、パーソナル編集長Ver6.0がVistaじゃないと動かないからです…。
あと持っていたPhotoshop6.0がVistaじゃないと動かないから…だったんですが、CDが見つからず、結局Elementsを買うことになりました。アホかw
使っているデータはSkyDriveにバックアップしています。
デジカメ写真と作った文書を毎日自動でバックアップ、あと月に一回くらいHDDにバックアップしてるかな…。
昔CDに焼いたデータを、DVDRに焼きなおすかどうかが迷いますね。HDDには入れてあるんですが。
無駄かもな…と思いつつ、実際の部屋と違って格安で拡張出来るので、ついついHDDに格納してしまいますね。



3月27日(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | パソコンの話 | 管理

手芸本の歴史とか調べてる人いるのかしらん?

前の記事が文字数多すぎて保存できなかったので分割して投稿しています。
いままでなんで分けてるのかわからなかったけど、こういう理由だったのか~~。
…というのは置いといて。
昨日は月居良子先生の新刊について、ちょっとだけ書きました。
今日はフォーマル服の本について、ちょっと思ったこととタイトルのことについて。

月居先生も人気がある作家さんだと思いますが、最近この人がとても好きです。人気もあるんだと思う。立て続けに本が出てるから。
今のところ(2013年3月現在)最新刊はこの本。


この本も、昨日の「ぽっちゃりさんが~」も、内容的にかなり若い人向けになってる気がするんですよね。
「ぽっちゃりさん~」は若い人から50、60代もターゲットに入ってるだろうけど、それ以外の本はもっとずっと若い人向けの本。
どちらも人気のある作家さんの本が続けて出ているということは、そこに需要があるってことだよね…入学式やお食事会に着ていく服を作りたいという需要があるということは圧倒的にあるんだろう。
でも、これってあれか?
子供が幼稚園や保育園に入ったときがソーイングに目覚めるきっかけだというのが圧倒的に多いらしいから、そのターゲットに「子供が小学校に入っても服を作ってもらえるようにするため」にこの手の本が出ているのかな…?とちょっと思う。
フォーマル服もイオンとかで買えばかなり安く買えるから、それでいい、って人は多そうだし、何より布地の扱いが子供服の綿に比べるとちょっと面倒だから、そこまでして作るのか?という気はする。
でもフォーマル服は普通の服より着る機会がないから自己満足というか、気になる部分はあるかもしれない。アレンジが普段着より難しいし、着心地について、デザインについて、気になる部分は多いからなぁ…。

そういえばこの春は久々に、渡辺サトさんの新刊が出るんでした。この人、本の内容の傾向から結婚出産したのかな…?と思ってたんだけどどうなんだろう。
あと洋裁関係の学校出てない人ってなかなか日本ヴォーグ社とかブディック社から本出せないみたいな気がするな~~。
河出書房新社から出てる本(特に編み物系)は素材提供がアヴリルとか藤久だったりするんだよね…ハマナカとかじゃなくて。気のせいかしら…。
ここらへんとか。

そういうあたりを調べてる先生とかいないのかね。手芸本の歴史と傾向とかあると思うんだけどな~。



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