| ローレライの呼び声 |
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| ローレライ見てきました。
おおおお日本人みんなオタ! オタブラッド! 血中オタ濃度が異常に濃い映画でした。 戦争映画はただでさえオタの血が騒ぐジャンルであったりいたしますし、潜水艦とかいうとさらに濃度がアップ、アップですから、それはもう濃い映画でございました。 エヴァでマクロスでハーロックでヤマトでしたよ!! 若い男子がたくさんおるなかに女子一名!とかですのに、ぜんぜん色っぽい話にならないのはさすがに潜水艦映画です。男臭いのが画面からでも漂ってきそうでしたよ…。 前々から思っていたのですが、妻夫木聡はなんで平成の役者なのに、昭和の顔してるんだろうなぁ……。柳葉より軍服似合うのってどういう事?? 顔小さいのに……なんだかしみじみと郷愁を感じる顔なんだよなぁ……。 佐藤隆太も眉が太くて顔立ちがはっきりしてて、昔の人の顔してるんだよねぇ…いや、本当はそんな顔を私は知らないわけだから、そういう映画を多く撮っていた、戦後の昭和30年のころの映画の主人公の顔に似ているのかなぁ。めぐりめぐって今そういう顔がはやっているのかなぁ…。よくわからん。うちの近所は地方的にああいう濃い顔の人が多いからなぁ…(というより、私が会う知り合いの男子がみな濃い顔の子ばっかなのかなぁ…)。 おお、脱線脱線。
映画はオタが涙するというか、マニアック演劇人が山盛り過ぎて驚きです。 舞台系の役者満載…! しかも某A監督がコンテ協力してたり、某T監督が出演してたり、某Sさんが出ていたりと、いろんな意味でおいしい映画でした…。 話もわかりやすくて、ツボをきちんと押さえているのもイイ。結構長いんですけど、それがまったく気にならないのがすごい面白かったです。 今年は福井映画があと二本控えているので、それもどうなるのか期待しております。
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3月31日(木) | トラックバック(1) | コメント(0) | 映画ネタ(ネタバレあり) | 管理
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