| 座布団から昼寝枕 |
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亡くなった祖父母が山ほど貰った記念の座布団がありまして。 そのうちのひとつは猫座布団になっておりましたが、部屋の模様替えをしたら置くところがなくなってしまいました。 外側の、すりきれた布をはがしたら、中身はずいぶんとたくさんの綿が折ってたたんで入っておりました。 「そういえば、座布団ってどんなふうになっているんだろう…?」 折ってあった綿を開くと、中にも一枚の大きな綿が折ってあり。 それぞれを分けると、ちょうどよい大きさになりました。 そのうちの、中のほうの綿を、折ってたたみ、大きさを整えて、昼寝の枕を作りました。 前にハギレのコーナーで買い求めて、ブックカバーにしようと思っていた布が、色をあわせたらなんとなくよさげだったので。 ちまちまと、ブックカバーの端布や、前に作ったアロハや上着の残り布などを合わせ、なんとなく柄が気に入って買った同じく100円の端切れを適当に縫いあわせて(ミシンを出すのが面倒なのですべて手縫いです。糸は手縫い用の50番と、ミシン用の60番を色を適当にあわせて使いました)作りました。 そのまま綿を包むのが嫌だったので、中袋は前ににんじんの葉で草木染めしたガーゼを適当に切って同じく手縫い。 外袋も綿にあわせて縫い、後ろを10センチくらい重ねて、そこから中身を入れるようにしました。 テレビを見ながらだらだら作っていたので、実際はどのくらいかかったのかはわかりません。これはそんなにいつまでも布を眺めていたわけではないので、三日つくらいで出来たかな。 中の袋が大きすぎ、外の袋がぴったりすぎましたが、コタツに入って眠くなったときには重宝しております。 残りの綿でも同じようにごろ寝枕を作る予定。こんどは赤で作ろうと思って、布をはぎ合わせ中です。 赤の布は好きなので数はあるのですが、ありすぎて同じような色目になってしまい、あわせにくくなっているという矛盾(笑)。
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2月13日(月) | トラックバック(0) | コメント(0) | 手作りの品 | 管理
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