| 秋冬のハンクラ本の傾向 |
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| 本屋を回って見たところ、今年の手芸本帝展観測予想。 秋冬は毛糸関係&パッチワーク関係がもりもり出るのは 通年のスケージュルとしても。 今年も毛糸はすごく高い毛糸でしっかり豪華なテクニックを駆使して凄いセーターを編む系と、 使う毛糸は1~3玉くらい、少ない毛糸で早く簡単に作れるこものの本の二本立てであります。 足金のトレンドはやっぱハンドウォーマーかな~。 手袋だとスマホいじれないからね!
引き続きプラ版大人気やな…。 8月から出た本がこれだけある上に、手芸本の中で面陳列ですわ。
最近のプラバン本は裏からアクリルで模様を描く、もしくは塗るかするのがトレンドみたいですな。 あと結構がっつりUVレジンとの合わせ技で1冊、みたいな本もあります。 大人の使用に耐えるもの、というのが基本なのと、 そのままでぶつけると色が剥げやすい…というのもあって、 ブローチ、イヤリング、ピアスがほとんどですね。 あとヘアピン。 元がそれほど高価なものではないので、 あまり手をかけても…というのと、大きく作るには 大きく切り取らなくてはいけないので、 そのコスパのせめぎあいがあるのかも。 あとプラバンは縮む時に大きく反り返るので、 あまり大きなものだとその時にくっついてしまうんですよね。 それを使ってモービルとか作ってる人もいますが。 ハンクラは基本「使えないものは作らない」ものなので、 歪みを利用していいのはピアスパーツ、ブローチパーツ、指輪くらいなものなのかしら。 だれでも作れるし習熟度があまりいらない割に、 作品の自由度が高い…という点では消しゴムハンコブームを思い出しますね。 これはどこまで行くのやら。 資材が安いので、プラバンつきの本も今期また出てますね。
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10月1日(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | 本の話 | 管理
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