| 思い出せ! |
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| Geagleのストリートビューというサービスがすごいらしいというニュースを読んで、さっそく使ってみました。
その大昔、駒場競技場の近くに住んでいたので、当時のアパートまだあるかな~…などと思いつつ、ぐりぐり弄ってその場所を探してみました。
近所まではいけるんですが、アパートの前の道路の見覚えがありません……。 店が全然わからない…というか思い出せない…(笑)。 当時はまだJが出来る前。駒場で試合があったときも、入場料が500円、1000円の時代です。 そりゃあ店、変わってるわな。
なんとかここらへん…というのを思い出したんですが、もう完全に町並みなど覚えてません! 確かこんな位置で…こっち向きで……などと、当時の記憶を思い出しながら同じ道をうろうろ。 しかしこのうろうろ感が、非常に生々しいです。 本当にこの道をうろうろしているような気分になります。どんな方法でこんなに360度スムーズにビデオ撮影したの…!??
なんとかアパートの位置、思い出しました! アパートはまだそこにありました。 記憶は間違ってなかった。 「あー、この位置だ!」と、いろいろな記憶が蘇ります! 懐かしいなぁ…。 隣の部屋の住人が自殺未遂を起こして、電話相談を受けていた友人が警察に電話したもので、いきなり学校休みで家にいたら警察官がやってきて、「すいません、ベランダから隣の部屋に入らせてください」とか言われたこともあったっけ……。 幸い、薬飲んで酒飲んで意識なくしたくらいで済んだみたいで、救急車に乗って病院行っただけですんだみたいです。>隣の人 高校の先輩が隣の部屋に住んでいて、確かその先輩が「隣の部屋があいてるから入らない?」って誘われたんだっけな~…確か。たぶん。もうはるか昔なので記憶も曖昧です。 学校まで1時間くらいかかったんだよなー。どうやって乗り換えたのかも覚えてないよ…たぶん毎回上野駅で「山手線遠い!」とか言いながら乗り換えてたんだと思うんだけど…(笑)。
このサービス、映像の中に写りこんだ店の名前やサービスがばっちり読み取れるので、結構いろいろまずいっちゃーヤバい映像ですな。 「泥棒の下見に使える」という話もあるくらいだし。 アメリカではプライバシー問題でガンガン訴えられているみたいですが、まぁ、衛星写真を個人でも買える現代に、完全なプライバシーなんて存在しないよなぁ……。
夏の間は窓を一日中開けっぱなしでいるので、それだけでも生活時間が全部漏れ漏れな気がします。 最大の利点は、うちの周りは本当に田舎で道が狭いので、近所の人意外はまずこの道路を使わないため、不審な車があると一発でわかってしまうということです。 あとみんな犬を外で飼ってるから、人が歩いてるとすぐ吼えるんだな(笑)。
田舎は腰の曲がったばーさんと中学生以下の子供・幼児を散歩させるお母さん以外の人が道を歩いていることがまずないので、人が居れば確実に「ヘンな人だな」とチェックされることは確実なのは確実なんですよね。 中高生は自転車に乗ってるし、それ以上の人は車に乗っているので、道を歩いている男の人なんか、まずいないんですよ。 近所の人の顔は大体みな知ってるし。
ただ、人がいないんだよねぇ……(笑)。
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8月7日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 生活話 | 管理
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